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効果・薬害などの注意 |
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- 過剰に処理した場合、薬斑を生じることがあるので所定の使用量、使用方法を厳守する。
散布に当っては、田水深を3cm以上にして、散布後少なくとも3〜4日間は湛水状態を保ち、その間落水、かけ流しはしない。
- 漏水のはげしい水田では、効果の劣る場合があるので使用しない。
- 予防的散布が有効であり、葉いもち防除の使用適期は初発7〜10日前、穂いもち防除の使用適期は出穂5〜30日前である。発生予察情報に注意して時期を失しないように早目に散布する。
- 散布する場合、浮き草や雑草が繁茂している水田では、効果が劣る恐れがあるので、あらかじめ除草をしてから散布する。
- 使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
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安全使用上の注意 |
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- 眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当てを受ける。
- 水産動物に影響を及ぼすので、養魚田での使用は避ける。
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