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効果・薬害などの注意 |
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- 本剤は飛散を少なくするように製剤されており、一般の粉剤に比べ、見かけ比重がやや大きく、流動性が良いので、散布の際は散粉機の開度を一目盛程度しぼって散布する。
- 過剰に処理した場合、薬斑を生じることがあるので所定の使用量、使用方法を厳守する。
- いもち病に対して予防的に散布する。葉いもちに対しては、発生が予想される場合または初発生をみたら直ちに散布する。穂いもちに対しては穂ばらみ期〜出穂期に予防的に散布する。多発生が予想される場合、穂揃期頃の追加散布を行なう。
- あぶらな科作物には薬害を生ずるおそれがあるので、付近にある場合にはかからないように注意して散布すること。
- DCPA剤との同時施用および10日以内の近接散布は薬害を生ずるおそれがあるのでさける。
- 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
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安全使用・保管上の注意 |
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- MEPの解毒剤としては硫酸アトロピン製剤及びPAM製剤が有効であると報告されている。
- 散布の際は農薬用マスクなどを着用する。
- 作業後はうがいをする。
- 水産動物に影響を及ぼすので、養魚田での使用は避ける。
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