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特長
■種類名:プロピザミド水和剤
■有効成分:3,5-ジクロロ-N-(1,2-ジメチル-2-プロピニル)ベンズアミド・・・50.0%
■性状:類白色水和性粉末45μm以下
■毒性:普通物
■魚毒性:A類相当
■有効年限:4年
■包装:300g(アルミラミネート袋)x20g
  1. 幅広い殺草活性
    イネ科、ナデシコ科、タデ科、アカザ科、アカネ科など畑地1年生雑草全般に効果があります。
  2. 長い抑草期間
    春処理で1.5〜2ヶ月、秋処理4〜5ヶ月の抑草期間があります。
  3. 使いやすさにつながる安全性
    キャベツの定植後(セル成型苗を含む)、レタス、ゴボウの播種覆土後に上から全面土壌散布できます。
  4. 雨が上がった後などの土壌表面が湿っている時の散布がより効果的です。
イネ科雑草にも! 広葉雑草にも!
スズメノカタビラ ノビエ スズメノテッポウ
ヤエムグラ スベリヒユ ハコベ
適用作物及び使用方法
作物名 雑草 使用量 使用方法 使用時期 本剤の使用回数 散布液量 プロピザミドを含む農薬の総使用回数
キャベツ 一年生雑草(キク科、カヤツリグサ科を除く) 200〜300g/10a 全面土壌散布 定植直後雑草発生前 1回 100L/10a 1回
ブロッコリー 200〜300g/10a 定植後雑草発生前(但し、定植14日後まで) 1回 100L/10a 1回
チコリ 300g/10a は種後発芽前(雑草発生前) 1回 100L/10a 1回
ごぼう 200〜300g/10a は種後発芽前(雑草発生前) 1回 100L/10a 1回
ごぼう(べたがけ栽培) 100〜200g/10a は種後発芽前(雑草発生前) 1回 100L/10a 1回
チコリ(根株) 300g/10a は種後発芽前(雑草発生前) 1回 100L/10a 2回以内
300g/10a 定植後または中耕後雑草発生前(但し、収穫60日前まで) 2回以内 100L/10a
たまねぎ(春播栽培) 300g/10a 定植後雑草発生前(但し、収穫45日前まで) 2回以内 100L/10a 2回以内
たまねぎ(秋播栽培) 200〜300g/10a 定植後雑草発生前(但し、収穫45日前まで) 2回以内 100L/10a 2回以内
もりあざみ 150〜200g/10a は種後発芽前(雑草発生前) 1回 100L/10a 1回
レタス(秋播栽培) 200〜300g/10a 定植前 1回 70〜100L/10a 1回
200〜300g/10a 定植後雑草発生前(但し、定植14日後まで) 1回 70〜100L/10a 1回
200〜300g/10a は種覆土後雑草発生前(但し、は種14日後まで) 1回 70〜100L/10a 1回
レタス(春播栽培) 200〜300g/10a 定植前 1回 70〜100L/10a 1回
200〜300g/10a 定植後雑草発生前(但し、定植14日後まで) 1回 70〜100L/10a 1回
きく 200〜400g/10a 定植後雑草発生前 1回 100L/10a 1回
使用上の注意事項
  • 本剤は、キク科、カヤツリグサ科には効果が劣るので、これら雑草が優占する畑では使用を避けます。
  • 本剤は、雑草の発生後では効果が劣るので、雑草発生前の土壌全面に均一散布します。
  • 夏季の極端な乾燥条件下では効果が劣るので、降雨または散水後に土壌全面に均一に散布します。
  • 砂土、れき土の畑では、薬害を生ずる恐れがあるので、使用は避けます。
  • キャベツの定植時に植え傷みの目立つ場合は、キャベツの活着後速やかに散布します。
  • 均一に散布するため、かくはん器付きの散布器を使用して下さい。
製造・販売:ダウ・ケミカル日本(株)