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特長
■種類名:アゾキシストロビン・TPN水和剤
■有効成分
:アゾキシストロビン・・・4.8%
:TPN・・・40.0%
■性状:類白色水和性粘稠懸濁液体
■毒性:普通物
■有効年限:3年
■包装:500ml×20瓶
  • トマトの葉かび病、きゅうりの褐斑病、なすのすすかび病、メロンのつる枯病に優れた効果を発揮します。
  • 殺菌スペクトラムが広いので他の病害も同時防除できます。(適用病害を参照ください)
  • 作物に汚れが残りにくいフロアブル製剤です。
適用病害及び使用方法
作物名 適用病害虫 希釈倍数 使用方法 使用時期 本剤の使用回数 散布液量 アゾキシストロビンを含む農薬の総使用回数 TPNを含む農薬の総使用回数
だいこん 白さび病 1000倍 散布 収穫45日前まで 3回以内 100〜400L/10a 3回以内(粒剤は1回以内、但し粒剤を処理する場合には水和剤は1回以内) 3回以内
はくさい 黒斑病 1000倍 収穫7日前まで 2回以内 100〜400L/10a 4回以内 3回以内(但し、は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
白さび病 1000倍 収穫7日前まで 2回以内 100〜400L/10a 4回以内
白斑病 1000倍 収穫7日前まで 2回以内 100〜400L/10a 4回以内
べと病 1000倍 収穫7日前まで 2回以内 100〜400L/10a 4回以内
かぼちゃ うどんこ病 1000倍 収穫7日前まで 3回以内 100〜400L/10a 4回以内 3回以内
疫病 1000倍 収穫7日前まで 3回以内 100〜400L/10a 4回以内 3回以内
べと病 1000倍 収穫7日前まで 3回以内 100〜400L/10a 4回以内 3回以内
きゅうり うどんこ病 1000倍 収穫前日まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 10回以内(但し、土壌灌注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計8回以内)
褐斑病 1000倍 収穫前日まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内
菌核病 1000倍 収穫前日まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内
黒星病 1000倍 収穫前日まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内
炭疽病 1000倍 収穫前日まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内
灰色かび病 1000倍 収穫前日まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内
べと病 1000倍 収穫前日まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内
すいか うどんこ病 1000倍 収穫3日前まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 5回以内
褐色腐敗病 1000倍 収穫3日前まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 5回以内
菌核病 1000倍 収穫3日前まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 5回以内
炭疽病 1000倍 収穫3日前まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 5回以内
つる枯病 1000倍 収穫3日前まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 5回以内
にがうり うどんこ病 1000倍 収穫7日前まで 3回以内 100〜400L/10a 3回以内 4回以内
メロン うどんこ病 1000倍 収穫3日前まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 5回以内
菌核病 1000倍 収穫3日前まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 5回以内
つる枯病 1000倍 収穫3日前まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 5回以内
べと病 1000倍 収穫3日前まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 5回以内
トマト 疫病 1000倍 収穫前日まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 4回以内(但し、土壌灌注は2回以内)
すすかび病 1000倍 収穫前日まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 4回以内(但し、土壌灌注は2回以内)
炭疽病 1000倍 収穫前日まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 4回以内(但し、土壌灌注は2回以内)
灰色かび病 1000倍 収穫前日まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 4回以内(但し、土壌灌注は2回以内)
葉かび病 1000倍 収穫前日まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 4回以内(但し、土壌灌注は2回以内)
斑点病 1000倍 収穫前日まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 4回以内(但し、土壌灌注は2回以内)
ミニトマト 疫病 1000倍 収穫7日前まで 2回以内 100〜400L/10a 2回以内 2回以内
すすかび病 1000倍 収穫7日前まで 2回以内 100〜400L/10a 2回以内 2回以内
炭疽病 1000倍 収穫7日前まで 2回以内 100〜400L/10a 2回以内 2回以内
灰色かび病 1000倍 収穫7日前まで 2回以内 100〜400L/10a 2回以内 2回以内
葉かび病 1000倍 収穫7日前まで 2回以内 100〜400L/10a 2回以内 2回以内
斑点病 1000倍 収穫7日前まで 2回以内 100〜400L/10a 2回以内 2回以内
ピーマン うどんこ病 1000倍 収穫前日まで 3回以内 100〜400L/10a 4回以内(粒剤は1回以内、但し粒剤を処理する場合には水和剤は2回以内) 3回以内
黒枯病 1000倍 収穫前日まで 3回以内 100〜400L/10a 3回以内
炭疽病 1000倍 収穫前日まで 3回以内 100〜400L/10a 3回以内
灰色かび病 1000倍 収穫前日まで 3回以内 100〜400L/10a 3回以内
斑点病 1000倍 収穫前日まで 3回以内 100〜400L/10a 3回以内
なす うどんこ病 1000倍 収穫前日まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 4回以内
褐色腐敗病 1000倍 収穫前日まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 4回以内
黒枯病 1000倍 収穫前日まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 4回以内
すすかび病 1000倍 収穫前日まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 4回以内
灰色かび病 1000倍 収穫前日まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 4回以内
たまねぎ 灰色かび病 1000倍 収穫7日前まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 6回以内
べと病 1000倍 収穫7日前まで 4回以内 100〜400L/10a 4回以内 6回以内
にんじん 菌核病 1000倍 収穫21日前まで 2回以内 100〜400L/10a 2回以内 5回以内(但し、種子への吹き付け処理は1回以内)
黒葉枯病 1000倍 収穫21日前まで 2回以内 100〜400L/10a 2回以内 5回以内(但し、種子への吹き付け処理は1回以内)
斑点病 1000倍 収穫21日前まで 2回以内 100〜400L/10a 2回以内 5回以内(但し、種子への吹き付け処理は1回以内)
さび病 1000倍 収穫7日前まで 3回以内 100〜400L/10a 3回以内 6回以内
ねぎ 黄斑病 1000倍 収穫14日前まで 3回以内 100〜400L/10a 4回以内 4回以内(但し、土壌灌注は1回以内、散布は3回以内)
黒斑病 1000倍 収穫14日前まで 3回以内 100〜400L/10a 4回以内
さび病 1000倍 収穫14日前まで 3回以内 100〜400L/10a 4回以内
葉枯病 1000倍 収穫14日前まで 3回以内 100〜400L/10a 4回以内
べと病 1000倍 収穫14日前まで 3回以内 100〜400L/10a 4回以内
小菌核腐敗病 1000倍 収穫14日前まで 3回以内 100〜400L/10a 4回以内
使用上の注意事項
効果・薬害などの注意
  • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
  • 使用前に容器をよく振ってから本剤の所要量を所定量の水にうすめ、よくかき混ぜてから散布してください。
  • 浸透性を高める効果のある展着剤を混用すると薬害を生じる場合がありますので、展着剤混用に当たっては事前にその適否を確認してください。
  • ストレプトマイシン剤及びホセチル剤を混用する場合、必ず本剤を先に所定の濃度に希釈してからそれぞれの剤を加えてください。
  • りんごの一部品種(あかね、旭、ガラ、きざし、モーリーズデリシャス、ラリタン等)では、葉にネクロシス(褐変)や落葉、また果実にはさび果や落果を伴う品種特有の激しい薬害が生じるので、飛散(ドリフト)等により散布液がかからないよう十分注意してください。
    また、本剤を使用した散布器具及び希釈液タンクを用いて、りんごのこれら品種には散布しないでください。
  • メロンに使用する場合、ケルセンとの混用は薬害が生じる恐れがあるので避け、近接散布する場合は、14日以上散布間隔をあけてください。
  • 耐性菌の出現を防ぐため、過度の連用を避け、なるべく作用性の異なる薬剤と組み合わせ輪番で使用してください。
  • 使用液量は、対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法に合わせ調節してください。
  • 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用・保管上の注意
  • 原液は眼に対して強い刺激性があるので、散布液調製時には保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに十分に水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 散布の際は農薬用マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用するとともに保護クリームを使用してください。作業後は直ちに身体を洗い流し、うがいをするとともに衣服を交換してください。
  • 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
  • かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物等との接触を避けてください。
  • 夏期高温時の使用を避けてください。
環境保護上の注意
  • 本剤は水産動物に強い影響を及ぼすので、河川、湖沼、海域及び養殖池等に本剤が飛散・流入する恐れのある場所では使用しないでください。
  • 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。空容器等は水産動物に影響を与えないよう適切に処理してください。
貯蔵上の注意
  • 直射日光を避け、なるべく低温で乾燥した場所に密栓して保管してください。
製造:シンジェンタ ジャパン(株)
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