スペクトラムが広く、少ない薬量で長期の残効を示しますので、省力的、経済的です。
育苗箱処理で、紋枯病、葉いもち、コブノメイガ、ウンカ類、ニカメイチュウ、イネミズゾウムシを同時防除できます。本剤は英国ゼネカ社が開発した殺菌剤、アミスター(いもち病、紋枯病を対象)とプリンスの混合粒剤である。いもち病対象の箱施用剤は数多くあるが、紋枯病を対象とする箱処理剤は始めてである。 |
- 育苗箱に施用することにより水稲の主要な病害虫である葉いもち、紋枯病、ウンカ類、コブノメイガ、ニカメイチュウ、イネミズゾウムシなどを同時防除できる。葉いもちに対しては50日程度、紋枯病には80日程度の残効性を示す。
- 幅広い殺菌活性を示す殺菌剤アミスターと、水稲主要害虫に高い防除効果を示すプリンスを混合した育苗箱処理専用総合防除剤である。幅広い害虫に効き、約2ヶ月から3ヶ月の残効性がる。
- 薬剤に手を触れず容器から直接まける新パッケージを採用し、包装容器(紙パック)の上部穴からそのまま散布でき、作業性に優れる。
- 長期にわたり幅広い病害虫に対して高い効果を示すので、本田初〜中期の防除回数減につながり省力的である。
|