- アントラコールは予防効果の優れた薬剤ですので、炭そ病の発生前から予防剤として使用して下さい。
- 散布液調整後はそのまま放置せず、できるだけ速やかに散布して下さい。
- 石灰硫黄合剤などアルカリ性薬剤との混用は避けて下さい。またボルドー液、銅水和剤など銅を含む薬剤との混用及び近接散布は薬害を生ずる恐れがあるので避けて下さい。
- りんごに使用する場合は落花10日後〜20日後頃の幼果期には各種乳剤との混用はサビ果を生ずる恐れがありますので、できるだけ避けて下さい。
- なしに使用する場合は新葉展開期(5月中旬頃まで)の散布では、葉の色つきが遅れることがありますが、その後の生育に影響は認められていません。
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