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効果・薬害などの注意 |
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- 散布液調製後できるだけ速やかに散布してください。
- 石灰硫黄合剤およびボルドー液との混用はさけてください。
また無機銅を含む剤との混用および近接散布は、薬害を生ずるおそれがあるのでさけてください。
- 無機銅を含む農薬との混用および近接散布はさけてください。
近接散布する場合は次の散布間隔を厳守してください。
きゅうり:
アリエッティ水和剤→(5日間以上)→無機銅を含む農薬
無機銅を含む農薬→(14日間以上)→アリエッティ水和剤
ぶどう、かぼちゃ、メロン:
アリエッティ水和剤→(7日間以上)→無機銅を含む農薬
無機銅を含む農薬→(14日間以上)→アリエッティ水和剤
- フロアブル剤と混用する場合、必ずフロアブル剤を最初に所定濃度に希釈してから本剤を加えてください。
- ほうれんそう、わけぎに使用する場合、誤って高濃度で散布すると薬害を生ずることがあるので、所定濃度を厳守し、重複散布をさけてください。
- なし(ただし、幸水および豊水は除く)に使用する場合、6月中旬までの散布は、葉に薬害を生ずるおそれがあるのでさけてください。なお、幸水および豊水に使用する場合、6月中旬までの散布は葉に軽度のクロロシス等を生ずる場合があるが、実用上影響はありません。。
- かんきつに使用する場合、未硬化葉がコルク化する薬害が生ずるおそれがあるので留意してください。
- ぶどうに使用する場合、幼果期から果粒肥大期の散布は、果粉の溶脱を引き起こすので使用はさけ、新梢伸長期から落花期までおよび袋掛け以降に使用してください。また、オリンピアおよび樹勢の弱い場合には薬害を生ずるおそれがあるので使用しないでください。
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安全使用・保管上の注意 |
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- 誤飲、誤食に注意してください。
- 粉末は眼に対して刺激性があるので、散布液調整時には保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合は、直ちに水洗し、眼科医の手当てを受けてください。
- 散布の際は防護マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに衣服を交換してください。
- 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
- かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
- 使用量に合わせ薬液を調製し、使い切ってください。
- 保管
高温あるいは吸湿しやすい条件下では、物理的性状が劣化するおそれがあるので、直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。
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