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使用量 |
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本剤(幅2.5cm)の標準使用量(長さ)は、カンキツでは長さ50cm、イチジク、かえででは12.5cm、タラノキでは10cm、クワでは17cmです。
使用する樹木の大きさに合わせて、適宣長さを調節してご使用ください。
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施用時期の目安 |
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成虫の発生初期に行うのが最も効果的です。具体的には、ゴマダラカミキリの場合5月下旬〜6月中旬、センノカミキリの場合6月下旬〜7月中旬を目安としてください。
成虫の発生時期は、地域やその年の気象条件などによって異なります。成虫の発生を確認したら、できるだけ早く(10日以内)使用するよう心掛けてください。 |
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| なお、キボシカミキリは、西日本と東日本で発生消長が大きく異なります。発生最盛期は、西日本各地の6月中・下旬に対し、東日本各地では8月下旬〜9月中・下旬、東海・甲信地方や西日本の一部では7月中・下旬となりますので、これらの地域ではその直前の施用をおすすめします。 |
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| 【注】 |
施用時期を決めるにあたっては、本剤の残効期間がほぼ30日であることを考慮し、この期間が圃場で成虫の羽化最盛期に重なるよう設定します。 |
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より効果を高めるための使い方 |
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- 発生初期から使用しましょう(カミキリを見つけたらすぐに)
- 継続使用しましょう(効果は2年目、3年目と高まります)
- 生物農薬なので広い面積での使用がより効果的です
- できるだけ直射日光の当たらない部分に取り付けましょう
- 雨水が集中的に通る部分を避けて取り付けましょう
- 抜倒木はカミキリの発生源になるので園内から除去しましょう
- ※お手元に届いたらすぐに使用しましょう。
すぐに使用しない場合は涼しい場所に保管してください(有効期限=購入年内使い切り)。
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| 使用上問題のない化学農薬 |
(九州地域重要新技術研究成果No.22から引用) |
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- 殺菌剤
- 銅殺菌剤
- 銅水和剤[ボルドーほか]1,000倍
- 有機銅水和剤[キノンドー、オキシンドー、フルーツドーほか]
- 塩基性硫酸銅カルシウム3−6式
- 硫黄殺菌剤
- ベンゾイミダゾール系殺菌剤
- ポリハロアルキルチオ殺菌剤
- キャプタン・ホセチル水和剤[アリエッティC]400倍
- アシルアラニン系殺菌剤
- オキサジキシル・マンゼブ水和剤[サンドファンM]750倍
- その他殺菌剤
- ジチアノン水和剤[デラン]1,000倍
- マシン油97%乳剤[スピンドロン、スプレーオイルほか]100倍
- 除草剤
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