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効果・薬害などの注意 |
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- 育苗箱の上から均一に散布し、葉に付着した薬剤を払い落とし、軽く散水して田植機にかけて移植してください。
- 本剤処理により、時に葉の黄化、葉先枯れ等薬害を生じることもあるので、所定の使用量、使用方法を厳守してください。
- 軟弱徒長苗、むれ苗、移植適期を過ぎた苗などには薬害を生じるおそれがあるので注意してください。
- 稲苗の葉が濡れていると薬害を生じやすいので散布直前の灌水はしないでください。
- 移植後、低温が続き、苗の活着遅延が予想される場合 、あるいは移植後極端な高温(30℃以上)が続くと予想される場合は、使用を避けてください。
- 処理苗を移植する本田の整地が不均整な場合は、薬害が生じやすいので、代掻きは丁寧に行ない、移植後田面が露出しないように注意してください。
- 移植後直ちに入水し、水深2〜3cm程度に保ち、極端な浅水や深水は薬害の原因となるので避けてください。
- 深植では薬害を生じやすいので深植にならないように注意してください。
- 育苗箱の土壌が乾燥していて、苗を田植機に乗せる際、薬剤落下の恐れがある場合は散布後潅水してください。
- 本田が砂質土壌の水田や、漏水田、未熟堆肥多用田の場合は使用を避けてください。
- 使用量に合わせ秤量し、使い切ってください。空袋(空容器)は圃場などに放置せず適切に処理してください。
- 本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
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安全使用・保管上の注意 |
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- フィプロニルによる中毒に対しては、動物実験でフェノバルビタール製剤の投与が有効です。(動物実験での報告)
- 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
- かぶれやすい体質の人は取り扱いに十分注意してください。
- 本剤は、水産動物に強い影響を及ぼすので、河川、湖沼、海域及び養殖池に本剤が飛散・流入する恐れのある場所では使用しないでください。
- 本剤を施用した稲苗は、養魚田及び養殖池周辺の水田への移植は避けてください。
- 散布器具、容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は、水産動物に影響を与えないよう適切に処理してください。
- 直射日光を避け、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。
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