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育苗初期から定期散布を開始しましょう。2〜7月 |
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バイオトラスト水和剤は、あらかじめ住みついて炭そ病やうどんこ病感染からいちごを守る待伏せ型の薬剤です。したがって、対象病原菌よりも先にいちごに住み着かせることがポイント。特に潜在感染を生じる炭そ病防除は、早い時期からの散布が極めて有効です。育苗初期や親株からの散布開始が、効果を向上させるポイントです。苗を購入される場合などは、購入直後にまず散布して、有効成分タラロマイセス菌を住み着かせましょう。 |
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株冷(夜冷)前に散布しましょう。8月 |
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株冷は、苗同士が接触して病気が周囲にうつりやすい環境を作り出します。周囲に病害が拡大することを防ぐバイオトラスト水和剤の効果を利用して、株冷や夜冷前に散布しましょう。病害の拡大が防止できます。 |
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夏場にうどんこ病対策をしっかりやりましょう。8〜10月末 |
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うどんこ病菌は暑さに弱いため、気温が30℃を超えてくると病気は沈静化して見えます。しかしこれは、病気が治ったのではなく、感染したまま葉の裏側などに潜んで涼しくなるのを待っているだけなのです。有効成分タラロマイセス菌は、炭そ病菌やうどんこ病菌に寄生する=病原菌を食べてしまう力を持っています。うどんこ病菌が暑さに弱っている8月から10月末までに、3回程度ムラなく散布してうどんこ病菌を食べさせて、本圃へのうどんこ病の持ち込みをなくしましょう。定植後のうどんこ病発生を予防できます。 |