- ボルドー液との混用は避けて下さい。(効果)
- ボルドー液との近接散布について。(ICボルドーも同様)
「かんきつ」
- 本剤の散布後にボルドー液を使用する場合、2週間以上の散布間隔を置く。
- ボルドー液の散布後に本剤を使用する場合、2ヶ月以上あけて散布。
「なし」
- 本剤の散布後にボルドー液を使用する場合、2週間以上の散布間隔を置く。
- ボルドー液の散布後に本剤は使用しないで下さい。但し、発芽期のボルドー液の散布は本剤の効果には影響しません。
- 本剤は植物体への浸透移行性がないので、かけ残しのないように葉の裏表に十分に散布して下さい。
- ハダニ類は繁殖が早く、密度が高くなると防除が困難になるので、発生初期に散布ムラのないように丁寧に散布して下さい。
- 本剤の散布は年1回とし、作用性の異なる他の薬剤と輪番で使用して下さい(抵抗性発達回避)。
- 蚕に長期間毒性があるので、散布された薬剤が飛散し、桑に付着する恐れのある場所では使用しないで下さい。
- 本剤はごく低濃度でも水産動物に強い影響を及ぼすので特に注意して下さい。
- 河川、湖沼、海域及び養殖池に本剤が飛散.流入する恐れのある場所では使用しないで下さい。
- 散布器具.容器の洗浄水および残りの薬液は河川などに流さず、周囲に影響のない地点を選定して、土壌表面に散布するなどの処理を行い、容器、空袋などは、焼却などにより水産動物に影響を与えないよう安全に処理してください。
- フェンプロパトリンの中毒に対しては、動物実験でメトカルバモール製剤の投与が有効であると報告されています。
- 粉末は眼に対して刺激性があるので眼に入らないように注意します。
- 本剤はのど、鼻、皮膚などを刺激する場合、またかゆみを生ずる場合があるので注意して下さい。散布の際には防護マスク、手袋不浸透性防除衣などを着用して下さい。作業後は手足、顔などを石鹸でよく洗い、うがいをして下さい。
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