- 紫外線の影響を避けるため、散布は夕方あるいは曇天、雨天時に行いましょう。
- 低温期の使用を避け、18〜28℃の温度期に使用しましょう。
- 十分な効果を得るため、散布は7日間隔で2回以上行いましょう。
- 効果が得られるまで1週間〜10日程度必要となりますので、害虫の発生初期にご使用ください。
- 糸状菌は湿度を好みます。散布後15〜24時間は80%以上の湿度を保つようにしてください。
- 散布は葉裏や花、成長点などの害虫の生息場所に十分にかかるように注意しましょう。
- 効果の目安
好適な条件で感染した虫は、虫体より白いかび状の菌糸が発芽します。散布10日から14日後の感染虫を観察してください。
梅雨時期、秋雨期などの長雨が続く時期により効果的です。乾燥期は、夕方に散布して、施設サイドを締め切ってください(湿度の確保)。
天敵昆虫あるいは微生物剤との組み合わせにより高い防除効果が得られます。
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