- 移植当日に使用する場合は育苗箱の上から均一に散布し、葉に付着した薬剤を払い落とし、軽く散水して田植え機にかけて移植してください。
- 育苗箱の土壌表面が乾燥していて、苗を田植え機にのせる際、薬剤落下のおそれがある場合は散布後灌水してください。
- 軟弱徒長苗・むれ苗・移植適期を過ぎた苗の場合には、薬害を生ずるおそれがあるので使用しないでください。
- 稲苗の葉が濡れている場合は、葉についている露を払い落としてから薬剤を散布し、軽く散水してください。
- 本田が砂質土壌の水田や、漏水田、未熟堆肥多用田の場合は使用をさけてください。
- 移植後低温が続き、苗の活着遅延が予測される場合は使用をさけてください。また、移植後極端な高温が続くと予測される場合も使用をさけてください。
- 育苗ポットの株元に散布後、有効成分の根からの吸収を促進させるため、軽く灌水してください。
使用後の空き袋は、放置せずに環境に影響のないよう適切に処理してください。
- 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
- 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、農業改良普及センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
|
- 本剤はウンカ類、ツマグロヨコバイに対して殺虫効果を発現するまでに3〜7日間要するので、害虫の密度が低い発生初期に散布してください。
- 野菜のコナジラミ類に使用する場合は、成虫の少ない発生初期に散布してください。
- 散布量は対象作物の生育段階、栽培形態、散布器具及び散布方法に合わせて調節してください。
- 本剤は水溶性内袋入りの製剤であり、使用に際しては次の事項に注意してください。
- 内袋は濡れた手で触れないでください。
- 外袋の開封後は一度に使いきってください。
- 薬液の調製は容器内に所定量の3分の1程度の水を入れた後、必要量の薬剤を開封せずにそのまま容器内に投入してください。その後、よく撹拌しながら容器内に水を定量まで加えてください。
- 散布液は調製した日に使いきってください。
- きくでは品種・栽培条件によっては薬害を生じる恐れがあるので、あらかじめ安全性を確かめてから使用してください。
- 本剤の散布液を調製した容器ならびに散布器具は使用後十分に水で洗浄してください。また、洗浄した廃液ならびにやむを得ず使い残した散布液は河川などに影響がないように適切に処理してください。
- 使用後の空き袋は、放置せずに環境に影響のないよう適切に処理してください。
- 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
- 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、農業改良普及センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
|