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農薬情報>殺虫剤>性フェロモン剤
| 特長 |
| りんごの鱗翅目害虫の総合防除用として平成8年より販売を開始した「コンフューザーA」は、りんごの主要害虫であるハマキムシ類、モモシンクイガ、ナシヒメシンクイ、キンモンホソガを一剤で同時に防除できる農業用として世界で初めての多目的性フェロモン剤です。平成12年度は主要りんご県で1200f程度使用され、何れも好効果を得ています。どの程度殺虫剤使用を省略できるかは、各地で検討中の段階であるが、『3回程度殺虫剤散布を削減できた』、『殺虫剤の使用軽減により、ハダニの発生が少なくなった』等の報告もあり将来的にはかなりの殺虫剤・殺ダニ剤が省略できるものと期待されています。 |
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| 適用害虫及び使用方法 |
| 適用作物 |
対象害虫 |
10e当り使用量 |
| りんご |
ミダレカクモンハマキ
リンゴコカクモンハマキ
リンゴモンハマキ
モモシンクイガ
ナシヒメシンクイ
キンモンホソガ |
150〜240本 |
| 使い方 |
| 標準の使用量は200本/10aであるが、使用圃場全体の面積・環境条件を考慮し、登録の範囲内で増減する必要があります。りんごの柱・支柱・支線などに圃場になるべく均一になるよう設置するが、この際、全量の8割程度を圃場に均一に、残りの2割を周辺部分に設置するようにすると安定した効果が得られます。 |
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