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塗布無滴農POフィルムについて |
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- 塗布無滴のフィルムは、ヌレ始めにガラスのように一時的に細かい水滴が付着して曇ることがあります。水滴が流れ始めるまでの過度的な現象であり、無滴性能は低下しておりません。
- フィルムのシワ・たるみをとるようにお張りください。塗布無滴は、フィルム裏面を流れる水滴の量が多いため、ハウス内への水滴の落下の原因になります。
- ハウスバンドは、こすれによる破れの発生や水滴落下の原因となります。
- 濡れたまま巻上げ・たくし上げなどで長期間放置すると、塗膜どうしがくっつくことがあります。
※長期間、保管するときは、フィルムをよく乾燥させてください。
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樹脂コートされたパイプやハウス部材に、フィルムが貼りつくことがあります。万一貼りついた場合は、フィルムが貼りついた部分を濡らして少しずつはがしてください。 |
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イースターを上手にお使いいただくために |
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- フィルムには、表と裏があります。フィルムに印刷された文字がハウスの外側から正しく読めるようにお張りください。
- 展張時にフィルム内面を強くこすらないでください。すぐれた無滴性が損なわれます。
- ハウス内外での硫黄燻蒸、硫黄および硫黄系薬剤の散布を避けてください。フィルムの劣化を早めることがあります。
- 高温時にフィルムどうしが熟融着することがあります。保管は、直射日光を避けてください。
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POフィルムは、温度による伸縮性があります。低温時の展張は、高温になるとフィルムが伸び、バタつきます。その際は、増締めを行ってください。 |
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