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す い か

「栽培の手引き」の「すいか」を参照

  • 品種
    大玉種には縞王、天竜2号、旭都、小玉種にはこだま、ニューこだまなどがある。
  • 性質と育て方
    高温性で、強い光を好むので、日当たりのよい畑でないと栽培に成功しない。粘土質から砂質まで土壌の適応性の幅は広いが、連作すると蔓割病が出やすいので、ユウガオ台に接ぎ木する。
  • 病害防除
    大敵炭そ病には入梅前にダイセン水和剤かダコニール水和剤の600倍液を散布。
  • 栽培のコツ
    開花日の朝、人工授粉をする。果実がこぶし大になるまでは追肥をしない。
苗づくり

畑の準備・定植

誘引・整枝・着果

人工受粉

つるの伸びと着花位置
雄花の開花数が多く、つるの生長点から30cmぐらいのところに雌花がつくのが正常。30cm以下では栄養不足で、受精しても落花したり、肥大がよくないので追肥をする。50cm以上になるのは、つるぼけで、着果しなかったり、着果しても落果したりする。
敷きわら

追肥

病害虫防除

収穫
5月人工受粉で45日後、6月人工受粉で35〜40日後ぐらいを成熟の目安とするが、初心者は、1個試しどりをして、熟度を調べるのが確実。