農薬情報>除草剤>畑作用


特長
■有効成分:ペディメタリン・・・2.0%
■毒性:普通物
■魚毒性:B類相当
■有効年限:3年
■包装:3 kg×8袋、10kg×2袋
  1. 雑草発生前の土壌処理でイネ科・広葉雑草を同時に防除します。
  2. 雑草の発生を40〜60日間と長期間抑制します。
  3. 作物に対する薬害のおそれが少ないです。
  4. 見かけ比重が大きいので風に飛ばされることが少なく、均一に散布ができます。
ゴーゴーサンはこんな雑草に効きます。
スズメノカタビラ アオビユ ナズナ
スズメノテッポウ シロザ ハコベ
適用作物及び使用方法
作物名 雑草 使用量 使用方法 使用時期 適用土壌 本剤の使用回数 適用地帯 ペンディメタリンを含む農薬の総使用回数
陸稲 一年生雑草 4〜6kg/10a 全面土壌散布 は種後出芽前(雑草発生前) 砂壌土〜埴土 1回 全域 1回
麦類 5〜6kg/10a 全面土壌散布 は種後出芽前(雑草発生前) 砂壌土〜埴土 1回 全域 1回
とうもろこし 5〜6kg/10a 全面土壌散布 は種後出芽前(雑草発生前) 砂壌土〜埴土 1回 全域 1回
キャベツ 4〜5kg/10a 全面土壌散布 定植前又は定植後〜定植翌日(雑草発生前) 砂壌土〜埴土 1回 全域 1回
はくさい 4〜6kg/10a 全面土壌散布 定植前(雑草発生前) 全土壌 1回 全域 1回
アスパラガス 4〜6kg/10a 全面土壌散布 萌芽前(雑草発生前) 全土壌 1回 全域 1回
たまねぎ(春播栽培) 5〜6kg/10a 全面土壌散布 定植後(雑草発生前)(但し、収穫60日前まで) 砂壌土〜埴土 1回 全域 1回
たまねぎ(秋播栽培) 5〜6kg/10a 全面土壌散布 定植後又は生育期(雑草発生前)(但し、収穫60日前まで) 砂壌土〜埴土 1回 全域 1回
たまねぎ(秋播マルチ栽培) 5〜6kg/10a 全面土壌散布 定植前(マルチ前) 全土壌 1回 全域 1回
にんじん 4〜5kg/10a 全面土壌散布 は種後出芽前(雑草発生前) 砂壌土〜埴土 1回 全域 1回
にんにく 4〜6kg/10a 全面土壌散布 植付前(マルチ前) 砂壌土〜埴土 1回 全域 1回
4〜6kg/10a 全面土壌散布 植付後(雑草発生前)(但し、収穫60日前まで) 砂壌土〜埴土 1回 全域 1回
ねぎ 4〜6kg/10a 全面土壌散布 定植後(雑草発生前)(但し、定植10日後まで) 全土壌 1回 全域 1回
レタス 4〜6kg/10a 全面土壌散布 定植前(雑草発生前) 全土壌 1回 全域 1回
パセリ 5kg/10a 全面土壌散布 は種後出芽前(雑草発生前) 全土壌 1回 全域 1回
みしまさいこ 3〜5kg/10a 全面土壌散布 は種後〜発芽期又は萌芽期(雑草発生始期まで) 壌土〜埴壌土 1回 全域 1回
チューリップ 4〜6kg/10a 全面土壌散布 植付後萌芽前(雑草発生前) 砂壌土〜埴土 1回 全域 1回
つつじ類 4〜6kg/10a 全面土壌散布 生育期(雑草発生前) 全土壌 1回 全域 1回
らっかせい 5kg/10a 全面土壌散布 は種後出芽前(雑草発生前) 砂壌土〜埴土 1回 関東以西 1回
こんにゃく 5〜6kg/10a 全面土壌散布 植付後又は培土後(雑草発生前)(但し、植付30日後まで) 全土壌 1回 全域(北海道、九州を除く) 1回
さといも 4〜6kg/10a 全面土壌散布 植付後萌芽前(雑草発生前) 砂壌土〜埴土 1回 全域(北海道を除く) 1回
4〜6kg/10a 全面土壌散布 植付前(雑草発生前) 全土壌 1回 全域 1回
ばれいしょ(マルチ栽培) 4〜6kg/10a 全面土壌散布 植付後マルチ前(但し、萌芽前まで)(雑草発生前) 砂壌土〜埴土 1回 全域(北海道を除く) 1回
ばれいしょ(マルチ栽培を除く) 4〜6kg/10a 全面土壌散布 植付後萌芽前(雑草発生前) 砂壌土〜埴土 1回 全域(北海道を除く) 1回
飼料用とうもろこし 5〜6kg/10a 全面土壌散布 は種後出芽前(雑草発生前) 砂壌土〜埴土 1回 全域 1回
ソルガム 4〜6kg/10a 全面土壌散布 は種後出芽前(雑草発生前) 砂壌土〜埴土 1回 全域 1回
5〜6kg/10a 全面土壌散布 春期発芽前又は夏切り後(雑草発生前) 全土壌 2回以内 全域 2回以内
使用上の注意
効果・薬害などの注意
  • 使用量に合わせ秤量し使い切ってください。
  • 雑草の発生前から発芽時に有効であるが、雑草の生育が進むと急激に効果が低下するので、使用時期を失しないように散布してください。
  • イネ科および広葉の一年生雑草に効果があるが、キク科雑草とツユクサには効果が劣るので、これらの雑草の優占圃場では使用しないでください。
  • 土壌が極端に乾燥している場合は効果が劣るので、土壌が適度の水分を含んでいるときに散布してください。
  • 砕土、整地はていねいに行い、は種後に使用する場合は、種子が露出しないように覆土はできるだけていねいに行い、覆土深を2〜3cm以上としてください。
  • はげしい降雨が予想される時には使用をさけてください。またキャベツに使用する場合、散布後2〜3日間は大量の潅水をしないでください。
  • キャベツのセル成型苗には薬害が発生するおそれがあるので、使用をさけてください。
  • 水田裏作の麦に使用する場合、排水不良の畑では使用をさけてください。
  • ソルガムに使用する場合、覆土深は3cm以上としてください。また散播では使用しないでください。
  • マルチ栽培のとうもろこしに薬害を生ずるおそれがあるので使用しないでください。
  • 重複散布すると薬害のおそれがあるので、まきむらのないように均一に散布してください。
  • 衣服(白衣)などにかかると変色するおそれがあるので、かからないよう注意してください。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用・保管上の注意
  • 魚介類に対する影響は少ないが、一時に広範囲に使用する場合には十分注意してください。
  • 漏出時は、保護具を着用し掃きとり回収してください。
  • 移送取扱いはていねいに行ってください。
製造:BASFアグロ(株)