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りんごのモニリア病、黒星病防除 |
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フェンブコナゾールはモニリア病の潜伏感染期の散布で優れた治療効果と予防効果を示す。本剤の開花直前の散布と芽出以降の慣行殺菌剤との体系防除で、モニリア病を効率的に防除する事が可能である。また、開花前後の重要病害である黒星病にも優れた防除効果を示す事が確認されている。 |
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リンゴ/発病消長と防除適期 |
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使用上のポイント |
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- 炭そ病は、5月〜10月の長期にわたり発生する病害で、病原菌は茶樹上に残った被害葉上で越冬します。このため、最終摘採後の新芽における防除は、翌春の発生源(=被害葉)を作らないためにも、極めて重要です。
- インダーフロアブルは、炭そ病に高い治療効果を示し、感染後の2〜3葉開葉期の散布でも優れた効果が得られます。また、持続性に優れているため、三番茶をて摘採しない園では三番茶育成期、三番茶を摘採する園では秋芽生育期が防除適期です。
- インダーフロアブルは、併せて防除が必要な褐色円星病、もち病にも高い効果があります。
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茶/発病消長と防除適期(三番茶を摘採しない園での例) |
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