| コナガコンの作用性 |
| コナガコンの作用は、コナガの交尾、生殖行動に影響を与え、コナガの幼虫の数が増えるのを抑える密度抑制作用です。コナガコンを使用した場合と、使用しない場合のコナガの数の笛方を図示すると下図のようになります。コナガコンを使用した場合、コナガの発生は、常に少発生の状態になっていることがわかります。 |
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| コナガコンと殺虫剤の体系処理 |
コナガコンには殺虫作用はありません。従って、コナガコン使用中にコナガの数が増えてきた場合には、殺虫剤との体系処理が必要になります。
この場合でも、コナガコンの作用で、コナガの数の増加が抑えられていますので、殺虫剤の使用は、コナガコンを使用しない場合に比べて半分以下に抑えることができます。(下図) |
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