- 散布液は使用当日に調製します。
- 本剤は乳濁性液体なので、使用の際は容器をよく振って均一な状態にしてから所定量を取り出して下さい。
- 本剤使用の際は展着剤を加用して下さい。
- 畦畔より侵入するキシュウスズメノビエ防除には株元まで散布して下さい。
- 広葉雑草には効果がないので、広葉雑草が混在する圃場ではそれらに有効な剤と組み合わせて使用します。
- 落水条件で散布する際はまきむらのないように均一に散布します。
- 湛水条件で散布する際は原液散布では効果がないので、散布液を使用当日に調製し水の出入りを止めて湛水のまま均一に雑草茎葉散布し、少なくとも3〜4日間は通常の湛水状態(水深3〜5cm程度)を保ち、落水、かけ流しはしないで下さい。
- 本剤はとうもろこし、食用びえ、ソルガムなどのイネ科作物及びキャベツの生育を阻害するおそれがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合はかからないように十分注意します。また、散布田の水田水をこれら作物に潅水しないようにして下さい。
- 本田内に再生するキシュウスズメノビエでは再生茎3〜6葉期が本剤散布の適期です。また、畦畔より侵入するキシュウスズメノビエ防除では畦畔からのほふく茎1m以内の株全体に株元まで散布します。
- 少水量散布(25〜50g/10a)には専用ノズルを使用します。
- アゼガヤには、草丈60cmまで有効なので時期を失しないように散布してください。
- 漏水田(減水深2cm/日以上)では薬害が発生するおそれがあるので、使用しないでください。
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