- 小包装(パック)に使用しているフィルムは水溶性のため、濡れた手や汗ばんだ手で作業したり、降雨などで破袋しないように注意します。
- 本剤は水溶性フィルムで小包装した製剤をそのまま、10a当たり20個(ノビエ3葉期まで)又は30個(ノビエ3〜4葉期まで)の割合で水田に均一に投げ入れて下さい。
本剤はノビエの3葉期まで(30個/10aでは4葉期)まで有効なので時期を失しないように散布して下さい。
- 広葉雑草には効果がないので、広葉雑草が混在する圃場ではそれらに有効な剤と組み合わせて使用します。
- 散布に当たっては水の出入りを止めて湛水のまま田面に均一に散布し、少なくとも3〜4日間は通常の湛水状態(水深3〜5cm程度)を保ち、落水、かけ流しはしないで下さい。
- 本剤はその殺草特性から、とうもろこし、食用びえ、ソルガムなどのイネ科作物の生育を阻害するおそれがあるので、散布田の水田水をこれら作物に潅水しないようにして下さい。
- 水溶性フィルムが破裂した場合、本剤は眼に対して刺激性があるので、十分注意します。
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