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効果・薬害などの注意 |
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- 使用量に合わせ秤量し、使いきってください。
- DCPA剤との同時施用及び近接散布は薬害を生じるおそれがあるのでさけてください。
- 本剤の散布は、地上1.5m の位置における風速が3 m/秒をこえるときは行わないでください。(風速3m/秒とは「木の葉がゆれる」、「顔に風を感じる」が目安です)
- はくさいに使用する場合、作物にかかると薬害を生じるおそれがあるので、作物にかからないように注意して株元の地表面に散布してください。なお、散布後土壌との混和はしないでください。
- 周辺の桑葉にかからないように注意してください。
- ミツバチに対して影響があるので以下のことに注意してください。
- ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
- 養蜂が行われている地区では周辺への飛散に注意する等、ミツバチの危害防止に努てください。
- 漏出時は保護具を着用し掃き取り回収してください。
- 移送取扱いはていねいに行ってください。
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安全使用・保管上の注意 |
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- 体調の悪い時、妊娠中、飲酒後等は取扱い及び作業をしないでください。
- 医薬用外劇物です。取扱いには十分注意してください。
- 誤って飲み込んだ場合には胃の中の未吸収物を吐かせてください。(ただし意識を失っている時は厳禁)
- 粉末等を吸い込んだ場合は、薬剤にさらされない場所に移し、安静にしてください。
- 粉末を多量に浴びたときには、衣服を脱ぎ、皮ふ・眼を十分に洗ってください。また、身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けてください。
- 本剤による中毒に対しては、硫酸アトロピン製剤の投与が有効であると報告されています。(PAM は絶対にさけてください)
- 呼吸が困難な場合は気道を確保してください。(口移し人工呼吸は行わないでください)
- 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
- 散布の際は防護マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。
- 作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼するとともにうがいをしてください。
- 散布する時は、散布筒の先を腰より高くしないでください。
- 本剤の散布に当たっては危害防止のため、散布対象作物が人の胸の高さ以上の場合は使用をさけ、下に向けて散布してください。
- ハウス内など遮閉された場所での使用はさけてください。
- 火災時は、適切な保護具を着用し水・消化剤等で消火に努めてください。
- 高温多湿時の長時間作業及び疲労時の散布はさけてください。
- 犬、猫、鳥などペット類、家畜が食べないようにしてください。
- 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
- 散布器具及び容器の洗浄は河川等に流さないでください。また空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
- 保管
密封し、直射日光をさけ、食品と区別して、冷涼・乾燥した場所にカギをかけて保管してください。使い残りが出た場合は吐出部をシールし、キャップをして同様に保管してください。
- 本剤の使用に当っては、必ずラベルをよくお読みください。また使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けていただくよう、お願い申し上げます。
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