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水稲用 初・中期一発処理除草剤
特長
■有効成分
:イマゾスルフロン・・・1.5%
:ダイムロン・・・18.0%
:ピリブチカルブ・・・10.0%
:メフェナセット・・・8.0%
1. 散布幅が広い
田植直後(田植同時)からノビエ2.5葉期まで使えます。

2. 散布機不要。優れた拡散性で、水田に入らずあぜから振るだけOK。

3. 短時間で散布できる。
省力散布技術
「田植同時散布」にも対応、田植機に乗ったまま除草剤散布も同時に終了できます。
ノズル散布もできる。

4. 残効期間が長い。
通常条件下では1回の散布で安定した効果を発揮。
5. 広範囲の雑草に対して高い除草効果。

1年生雑草 多年生雑草 その他
雑草名 ノビエ カヤツリグサ コナギ キカシグサ アゼナ ミゾハコベ アブノメ マツバイ ホタルイ ウリカワ ミズガヤツリ ヘラオモダカ ヒルムシロ セリ アオミドロ 表層はく離
散布時期
発生始期
(ノビエ0.5葉期以内)
発生盛期
(ノビエ1.0〜2.5葉期)
除草効果 - ◎:著効、○:有効、△:やや不十分、X:不十分
難防除雑草であるオモダカ、クログワイ、エゾノサヤヌカグサ、シズイ、コウキヤガラ、にも効果が期待できます。
上手な使い方
10e当たり500ml(ボトル1本)を原液のまま処理して下さい。
均平化作業・植付けは丁寧に
田面が均平なほど安定した効果が得られます。植付けは丁寧に、浅植、浮き苗が生じないようにして下さい。
水管理
散布後2日間は水口・水尻を完全に止め、減水分の追い水はしないで下さい。また、追い水は3日目以降に静かに行って下さい。
使用上の注意事項
  • 使用前にボトルを振って下さい。
  • 本剤散布後、少なくとも3〜4日間は通常の湛水状態(水深3〜5cm)を保ち、田面を露出させたり、水を切らしたりしないように、また、落水かけ流しはしないこと。
  • 梅雨期等、散布後に多量の降雨が予想される時は、使用を避ける。
  • 軟弱徒長苗を移植した水田、砂質土や漏水の大きな水田(減水深2cm/日以上)では使用を避けること。
  • れんこん、くわい、いぐさ、せりなどの生育を阻害する恐れがあるので、これら作物の生育期に隣接田で使用する場合は、十分に注意すること。
  • いぐさ栽培予定水田では、使用しないこと。
  • 本剤散布後の田面水を他作物に潅水しないこと。
製造:住友化学(株)