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天然の珪酸塩白土・・・用途にあわせて3タイプ

ミリオン・ミリオンA・ハイフレッシュ

珪酸塩白土とは?
ミリオン
土壌改良、土の若返りに。
用土に1〜2割。粉末〜小粒の珪酸塩白土。
ばら、アザレアなど花木、チューリップ、シクラメンなど球根草花、きく、ベゴニア、セントポーリアなど多年草、芝生、庭木、果樹、家庭菜園、多肉植物など、いろいろな植物に・・・
種まき、苗の植え付け、草花の植替えに
土壌改良材として用土にミリオンを混合すると、発芽、発根、根張り、生育が良くなるなど、優れた効果を表します。根腐れを防止し、花着きをよくします。
使用量 : 60cmプランター・・・ミリオン500g
5号(15cm)鉢・・・ミリオン80g
家庭菜園、畑づくりに
石灰の代りにミリオンを土壌に混和すると、酸性を中和(石灰の3倍持続)し、根腐れを防ぎ、連作を可能にします。ミリオンを使用した畑ではただちに種まきや苗の植え付けが出来ます。
使用量 : 1坪(約3.3m2)当たりミリオン1kg
果樹や庭木の手入れに
土の表面を浅く掘り起こし、ミリオンを混ぜ、平らにならしておきます。植替え時は植穴にミリオンを入れ、軽く混和します。(1年に1回)
果樹では、お礼肥と一緒に与えると樹勢の回復を促します。
古土を再生利用する時に
鉢植えやプランターで1度使用した用土は、不純イオンやガスがたまって劣化しており、そのまま使うことはできません。ミリオンを混和すると、不純物を除去し、ミネラルを補給して、生きたやわらかい土によみがえらせます。
使用量 : 5号鉢の古土+ミリオン100〜200g+腐葉土など腐植質
ミリオンA
根腐れ防止、水ぐされ防止に。純度の高い、中粒の珪酸塩白土。
洋ラン、東洋ラン、観音竹、山野草、オモト、観葉植物、セントポーリア、盆栽、ハイドロカルチャー、テラリウム、ディッシュ・ガーデン、水栽培、多肉植物など、いろいろな植物に。
洋ラン、東洋ランなどに
植込み用土として水ゴケ、バーク、軽石など粗めの用材・用土を使う場合には、ミリオンAを混和しますと、根腐れを防ぎます。また、流失しやすい肥料分を保持して利きを良くします。用材の水ゴケやバークは傷みにくくなります。
使用量 : 5号(15cm)鉢・・・ミリオンA50g
水栽培、ハイドロカルチャー、テラリウムなど鉢穴のない容器で
容器の底にミリオンAをひと並べしておくと、根腐れを防止します。球根の水栽培は、水替えが少なくなります。切り花の鮮度保持にも効果があります。またチランジア(エアプランツ)のソーキングをミリオンAを入れた水で行うと、チランジアが腐りにくくなります。
セントポーリア、山野草、サボテンなどの鉢底にひとならべ
特に大切にしたい植物には、鉢底材と一緒にミリオンAを鉢底にひとならべしておくと根腐れを防ぎ、成長を促進します。水生植物でも、鉢底や水槽などの底に敷いておくと、水腐れしにくくなり、生育も良くなります。
鉢やプランターの表土に
今、管理していて、すぐに植替えの必要がない草花や野菜などには、表土にミリオンAをひと握りばらまいておきます。水やりのたびに溶け出して、少しずつ持続的に、土中にミネラルを補給します。
ハイフレッシュ
発根促進、ミネラル補給に。ミネラル飲料水も作れる。微粉末の珪酸塩白土。
鉢花、観葉植物、洋ラン、東洋ラン、庭木、盆栽、セントポーリア、球根草花、山野草、サボテン、多肉植物、家庭園芸など、いろいろな植物に。
花が咲かない、実が成らない時
原因の一つとしてチッソ肥料の効き過ぎが考えられます。このような場合、1ヶ月に1回、株元にハイフレッシュを置き、たっぷり水を与えて下さい。リンサン肥料と一緒に与えるとより効果的です。
使用量 : 5号(15cm)鉢・・・ティースプーン2杯
路露地植えの場合は水に溶いて・・・500倍、水4gにスプーン2杯
植物の植え付けや植え替えに
植え付けや植え替えの時、植物の根はストレスを受けたり、植え傷みしたりします。植え付ける時にハイフレッシュを根にまぶすと、珪酸塩白土が根を保護し、生育が良くなります。
水やりの時
植物は肥料(N・P・K)の他に微量要素(ミネラル)を必要とします。ハイフレッシュを水やりの時に溶いて与えると、ミネラルの補給にもなり、抵抗力のある健康な植物体になります。
使用量 : 1000倍、水4gにティースプーン1杯
さし芽・さし葉・さし木に
さし穂の切り口から雑菌が入ると、腐りやすくなって発根の成功率が低くなります。静菌作用のあるハイフレッシュをさし穂の切り口にまぶしてから挿すと、切り口が保護されて発根率が高くなり、その後の活着・根張りが良くなります。
製造:ソフト・シリカ(株)