- 薬害の恐れがあるので他の薬剤との混用は避けてください。
- 本剤は散布液が直接かからないと効果がないため、病害虫にむらなくかかるよう発生部位に丁寧に十分散布してください。
- 病害虫の発生が多い場合は効果が十分に発揮されないこともあるので、5〜7日間隔で連続散布することをお勧めします。
- 灰色かび病が多発すると本剤は効果がやや低いので、他剤と併用してください。
- 作物の幼苗期、高温時など一般に薬害が生じやすい条件では、本剤の使用をさけてください。
- 本剤は低温(10℃以下)で放置された場合、一部白濁沈殿を生じる場合があるので、使用の際にはあらかじめ透明液体にもどしてから(10℃以上に置いておくか、温湯を用いて溶かす)使用してください。なお、一部白濁沈殿が生じた場合でも本剤の品質には問題がありません。
- 空ビンは圃場などに放置せず、環境に影響を与えないよう適切に処理してください。
- 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをお勧めします。
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