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ムシラップロゴ
特長
■有効成分:ソルビタン脂肪酸エステル・・・70.0%
  • ムシラップ商品ハダニ類やアブラムシ類などの微小害虫やうどんこ病、パンジーの灰色かび病に対して、薬液の膜で覆うことによって効果を発揮します。
  • 物理的な作用による効果なので抵抗性がつきにくい薬剤です。
  • 登録作物が幅広いので、登録農薬の少ない作物にも使えます。
  • 食品添加物がベースなので、使用回数に制限がありません
適用病害虫の範囲及び使用方法
作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ソルビタン脂肪酸エステルを含む農薬の総使用回数
野菜類、いも類、豆類(種実) アブラムシ類、ハダニ類、うどんこ病 500倍 100〜300L/10a 収穫前日まで - 散布 -
花き類・観葉植物(パンジーを除く) 500倍 発生初期
パンジー アブラムシ類、ハダニ類、うどんこ病、灰色かび病 500倍
上手な使い方
  1. 病害虫にむらなくかかるよう、発生部位に丁寧に十分散布する。
    ※本剤は、皮膜することにより効果を現しますので、作物全体にむらなく散布することがポイントです。
  2. 病害虫の発生が多い場合は、効果が十分発揮されないことがあるので、5〜7日間隔で連続散布すること。
    ※本剤は、ナミハダニの卵に対する効果はありません。ハダニへの効果を安定させるため、5〜7日間間隔で連続散布をすることがポイントです。また、その使用回数に制限はありません。
使用上の注意事項
  • 薬害の恐れがあるので他の薬剤との混用は避けてください。
  • 本剤は散布液が直接かからないと効果がないため、病害虫にむらなくかかるよう発生部位に丁寧に十分散布してください。
  • 病害虫の発生が多い場合は効果が十分に発揮されないこともあるので、5〜7日間隔で連続散布することをお勧めします。
  • 灰色かび病が多発すると本剤は効果がやや低いので、他剤と併用してください。
  • 作物の幼苗期、高温時など一般に薬害が生じやすい条件では、本剤の使用をさけてください。
  • 本剤は低温(10℃以下)で放置された場合、一部白濁沈殿を生じる場合があるので、使用の際にはあらかじめ透明液体にもどしてから(10℃以上に置いておくか、温湯を用いて溶かす)使用してください。なお、一部白濁沈殿が生じた場合でも本剤の品質には問題がありません。
  • 空ビンは圃場などに放置せず、環境に影響を与えないよう適切に処理してください。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをお勧めします。
製造・販売:丸和バイオケミカル(株)
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