 |
効果・薬害などの注意 |
|
- 被害の発生をみたら作物の根際にそのまま散布してください。
- つまみ菜・間引き菜には使用しないでください。
- 犬、猫などペット類、家畜が食べないようにしてください。食べる可能性のあるところでは使用及び保管をしないでください。
- 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
- ミツバチに対して影響があるので、ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
|
 |
安全使用・保管上の注意 |
|
- 誤食などのないように注意してください。
- 本剤の解毒剤としては、硫酸アトロピン製剤及びPAM製剤が有効であると報告されています。
- 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当てを受けてください。
- 散布の際は農薬用マスクなどを着用してください。作業後はうがいをしてください。
- 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。
- 水産動植物に対する影響
通常の使用方法では影響は少ないですが、一時に広範囲に使用する場合には十分に注意してください。
- 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特にはじめて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
|
|