農薬情報>水稲除草剤抵抗性雑草とその対策

スルホニルウレア(SU)抵抗性雑草発生のしくみ


効く草

効かない草
正常な酸素・ALSの場合、SU除草剤が結合。「タンパク質のもと」ピルビン酸の活性部位への結合を邪魔するため、雑草はアミノ酸がつくれず、生育が停止し枯死する。(=効く)
酸素・ALSが正常なものと異なると、SU除草剤が結合できず、ピルビン酸の活性部位への結合を阻止できない。雑草はアミノ酸をつくり、正常に生育する。(=効かない)