農薬情報>殺菌剤


特長
■種類名:キャプタン水和剤
■有効成分
:キャプタン・・・80.0%
:鉱物質微粉等・・・20.0%
■性状:類白色水和性粉末
■毒性
急性毒性
経口毒性(ラット)LD50 >5000 mg/kg(♂、♀)
経皮毒性(ラット)LD50 >2000 mg/kg(♂、♀)
吸入毒性(ラット、4時間)LC50 5.8 mg/L(♂) 8.9〜12.8 mg/L(♀)
皮膚感作性(モルモット)陰性
刺激性
目刺激性(ウサギ)   刺激性あり 
皮膚刺激性(ウサギ)  刺激性あり
環境影響(魚毒性)
コイ(24時間)  LC50  13 mg/L
ミジンコ(3時間) EC50  5.63 mg/L
■有効年限:4年
■包装:250g×60袋、500g×20袋、1kg×10袋、1.25kg×12袋
  • 果樹、野菜、花類の広範囲の病害に卓効があり、薬害が少ないので幼苗期散布にも有効です。
  • 収穫物の汚染が少ない。
  • 散布剤としての用途のほか、種子消毒、土壌灌注などにより、腐敗病や苗立枯病などの土壌病害に優れた効力を持つ。
きゅうり/炭疽病
きゅうり/べと病
トマト/疫病
うめ/すす斑病
おうとう/灰星病
適用病害名及び使用方法
作物名 適用病害虫 希釈倍数・使用量 使用方法 使用時期 本剤の使用回数 散布液量 キャプタンを含む農薬の総使用回数
未成熟とうもろこし ピシウム・リゾクトニア菌による病害(苗立枯病等) 種子重量の0.2〜0.4% 種子処理機による種子粉衣 は種前 1回 - 1回
野菜類 ピシウム・リゾクトニア菌による病害(苗立枯病等) 種子重量の0.2〜0.4% 種子処理機による種子粉衣 は種前 1回 - 1回
はくさい 黒斑病 600〜1200倍 散布 収穫7日前まで 5回以内 100〜300L/10a 6回以内(但し、種子粉衣は1回以内、は種後は5回以内)
苗立枯病 600〜1200倍 散布 収穫7日前まで 5回以内 100〜300L/10a 6回以内(但し、種子粉衣は1回以内、は種後は5回以内)
白斑病 600〜1200倍 散布 収穫7日前まで 5回以内 100〜300L/10a 6回以内(但し、種子粉衣は1回以内、は種後は5回以内)
べと病 600倍 散布 収穫7日前まで 5回以内 100〜300L/10a 6回以内(但し、種子粉衣は1回以内、は種後は5回以内)
かぼちゃ 炭疽病 400〜800倍 散布 収穫14日前まで 5回以内 100〜300L/10a 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
苗立枯病 800倍 ジョウロ又は噴霧機で全面散布 は種後2〜3葉期 5回以内 2L/m² 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
苗立枯病 種子重量の0.2〜0.4% 種子粉衣 は種前 1回 - 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
べと病 600倍 散布 収穫14日前まで 5回以内 100〜300L/10a 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
きゅうり 褐斑病 600〜800倍 散布 収穫前日まで 5回以内 100〜300L/10a 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
炭疽病 600〜800倍 散布 収穫前日まで 5回以内 100〜300L/10a 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
苗立枯病 800倍 ジョウロ又は噴霧機で全面散布 は種後2〜3葉期 5回以内 2L/m² 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
苗立枯病 種子重量の0.2〜0.4% 種子粉衣 は種前 1回 - 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
べと病 600倍 散布 収穫前日まで 5回以内 100〜300L/10a 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
すいか 炭疽病 400〜800倍 散布 収穫14日前まで 5回以内 100〜300L/10a 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
つる枯病 600倍 散布 収穫14日前まで 5回以内 100〜300L/10a 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
苗立枯病 800倍 ジョウロ又は噴霧機で全面散布 は種後2〜3葉期 5回以内 2L/m² 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
苗立枯病 種子重量の0.2〜0.4% 種子粉衣 は種前 1回 - 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
べと病 600倍 散布 収穫14日前まで 5回以内 100〜300L/10a 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
メロン 炭疽病 400〜800倍 散布 収穫14日前まで 5回以内 100〜300L/10a 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
つる枯病 600倍 散布 収穫14日前まで 5回以内 100〜300L/10a 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
苗立枯病 800倍 ジョウロ又は噴霧機で全面散布 は種後2〜3葉期 5回以内 2L/m² 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
苗立枯病 種子重量の0.2〜0.4% 種子粉衣 は種前 1回 - 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
べと病 600倍 散布 収穫14日前まで 5回以内 100〜300L/10a 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
しろうり 炭疽病 400〜800倍 散布 収穫14日前まで 5回以内 100〜300L/10a 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
苗立枯病 800倍 ジョウロ又は噴霧機で全面散布 は種後2〜3葉期 5回以内 2L/m² 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
苗立枯病 種子重量の0.2〜0.4% 種子粉衣 は種前 1回 - 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
べと病 600倍 散布 収穫14日前まで 5回以内 100〜300L/10a 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
トマト 疫病 800〜1200倍 散布 収穫前日まで 5回以内 100〜300L/10a 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
苗立枯病 800倍 ジョウロ又は噴霧機で全面散布 は種後2〜3葉期 5回以内 2L/m² 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
苗立枯病 種子重量の0.2〜0.4% 種子粉衣 は種前 1回 - 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
灰色かび病 800倍 散布 収穫前日まで 5回以内 100〜300L/10a 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
葉かび病 800倍 散布 収穫前日まで 5回以内 100〜300L/10a 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
ピーマン 苗立枯病 800倍 ジョウロ又は噴霧機で全面散布 は種後2〜3葉期 2回以内 2L/m² 2回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
苗立枯病 種子重量の0.2〜0.4% 種子粉衣 は種前 1回 - 2回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
なす 苗立枯病 800倍 ジョウロ又は噴霧機で全面散布 は種後2〜3葉期 5回以内 2L/m² 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
苗立枯病 種子重量の0.2〜0.4% 種子粉衣 は種前 1回 - 5回以内(但し、種子粉衣は1回以内)
とうがらし類 苗立枯病 800倍 ジョウロ又は噴霧機で全面散布 は種後2〜3葉期 2回以内 2L/m² 3回以内(但し、種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
いちご 炭疽病 800倍 散布 収穫30日前まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
灰色かび病 800倍 散布 収穫30日前まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
芽枯病 800倍 散布 収穫30日前まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
ごぼう 黒斑病 800倍 散布 収穫14日前まで 5回以内 100〜300L/10a 6回以内(但し、種子粉衣は1回以内、は種後は5回以内)
しょうが 根茎腐敗病 塊茎重量の2% 塊茎粉衣 植付前 1回 - 1回
たまねぎ 苗立枯病 600倍 散布 収穫前日まで 5回以内 100〜300L/10a 6回以内(但し、種子粉衣は1回以内、は種後は5回以内)
灰色かび病 600倍 散布 収穫前日まで 5回以内 100〜300L/10a 6回以内(但し、種子粉衣は1回以内、は種後は5回以内)
白色疫病 600倍 散布 収穫前日まで 5回以内 100〜300L/10a 6回以内(但し、種子粉衣は1回以内、は種後は5回以内)
葉たまねぎ 苗立枯病 600倍 散布 収穫7日前まで 5回以内 100〜300L/10a 6回以内(但し、種子粉衣は1回以内、は種後は5回以内)
灰色かび病 600倍 散布 収穫7日前まで 5回以内 100〜300L/10a 6回以内(但し、種子粉衣は1回以内、は種後は5回以内)
白色疫病 600倍 散布 収穫7日前まで 5回以内 100〜300L/10a 6回以内(但し、種子粉衣は1回以内、は種後は5回以内)
おうとう 褐色せん孔病 800倍 散布 収穫14日前まで 5回以内 200〜700L/10a 5回以内
炭疽病 800倍 散布 収穫14日前まで 5回以内 200〜700L/10a 5回以内
灰星病 800倍 散布 収穫14日前まで 5回以内 200〜700L/10a 5回以内
かき すす点病 1000倍 散布 収穫7日前まで 5回以内 200〜700L/10a 5回以内
炭疽病 1000倍 散布 収穫7日前まで 5回以内 200〜700L/10a 5回以内
落葉病 1000倍 散布 収穫7日前まで 5回以内 200〜700L/10a 5回以内
なし 赤星病 600〜1000倍 散布 収穫3日前まで 9回以内 200〜700L/10a 9回以内
疫病 1000倍 散布 収穫3日前まで 9回以内 200〜700L/10a 9回以内
黒星病 600〜1000倍 散布 収穫3日前まで 9回以内 200〜700L/10a 9回以内
炭疽病 800倍 散布 収穫3日前まで 9回以内 200〜700L/10a 9回以内
輪紋病 600〜1000倍 散布 収穫3日前まで 9回以内 200〜700L/10a 9回以内
ぶどう 晩腐病 800倍 散布 収穫45日前まで 2回以内 200〜700L/10a 2回以内
褐斑病 800倍 散布 収穫45日前まで 2回以内 200〜700L/10a 2回以内
黒とう病 800倍 散布 収穫45日前まで 2回以内 200〜700L/10a 2回以内
枝膨病 800倍 散布 収穫45日前まで 2回以内 200〜700L/10a 2回以内
灰色かび病 800倍 散布 収穫45日前まで 2回以内 200〜700L/10a 2回以内
べと病 800倍 散布 収穫45日前まで 2回以内 200〜700L/10a 2回以内
りんご 褐斑病 600〜800倍 散布 収穫14日前まで 6回以内 200〜700L/10a 6回以内
黒星病 600〜1000倍 散布 収穫14日前まで 6回以内 200〜700L/10a 6回以内
黒点病 800〜1200倍 散布 収穫14日前まで 6回以内 200〜700L/10a 6回以内
すす点病 600〜800倍 散布 収穫14日前まで 6回以内 200〜700L/10a 6回以内
すす斑病 600〜800倍 散布 収穫14日前まで 6回以内 200〜700L/10a 6回以内
炭疽病 800倍 散布 収穫14日前まで 6回以内 200〜700L/10a 6回以内
斑点落葉病 600〜800倍 散布 収穫14日前まで 6回以内 200〜700L/10a 6回以内
輪紋病 600〜800倍 散布 収穫14日前まで 6回以内 200〜700L/10a 6回以内
もも 縮葉病 600倍 散布 発芽前 4回以内 200〜700L/10a 4回以内
マルメロ 黒点病 1000倍 散布 収穫14日前まで 6回以内 200〜700L/10a 6回以内
小粒核果類 黒星病 800〜1000倍 散布 収穫21日前まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
すす斑病 800倍 散布 収穫21日前まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
ブルーベリー すす点病 500倍 散布 収穫21日前まで 2回以内 200〜700L/10a 2回以内
灰色かび病 500倍 散布 収穫21日前まで 2回以内 200〜700L/10a 2回以内
斑点病 500〜1000倍 散布 収穫21日前まで 2回以内 200〜700L/10a 2回以内
パイナップル 根腐萎凋病 500倍 散布 収穫14日前まで 3回以内 300〜400L/10a 3回以内
パパイヤ 炭疽病 600倍 散布 収穫14日前まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
マンゴー 炭疽病 600倍 散布 収穫7日前まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
花き類・観葉植物 ピシウム・リゾクトニア菌による病害(苗立枯病等) 種子重量の0.2〜0.4% 種子処理機による種子粉衣 は種前 1回 - 8回以内
花き類・観葉植物(ばら、りんどう、せんにちこう、コスモス、ひまわり、シネラリア、スイトピー、みやこわすれ、アンスリウム、斑入りアマドコロを除く) 茎腐病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
苗立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
アイリス 青かび病 400倍 30分間球根浸漬 植付前 8回以内 - 8回以内
スイトピー 茎腐病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
腰折病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
苗立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
チューリップ 青かび病 800〜1000倍 球根浸漬 球根掘取時及び植付時 8回以内 - 8回以内
ばら 茎腐病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
黒星病 800倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
苗立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
みやこわすれ 茎腐病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
苗立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
根腐病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
りんどう 茎腐病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
苗立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
葉枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
コスモス 茎腐病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
そうか病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
苗立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
斑入りアマドコロ 茎腐病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
苗立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
斑点病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
せんにちこう 茎腐病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
苗立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
斑葉病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
シネラリア 褐斑病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
茎腐病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
苗立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
アンスリウム 茎腐病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
苗立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
根腐病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
ひまわり 茎腐病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
黒斑病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
苗立枯病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
べと病 600倍 散布 - 8回以内 100〜300L/10a 8回以内
ゆきやなぎ 苗立枯病 1000倍 散布 - 8回以内 200〜700L/10a 8回以内
せんりょう 炭疽病 600倍 散布 - 8回以内 200〜700L/10a 8回以内
赤焼病 300〜800倍 散布 発病初期 8回以内 1〜2L/m² 8回以内
葉腐病(ブラウンパッチ) 500〜800倍 散布 発病初期 8回以内 1〜2L/m² 8回以内
葉腐病(ブラウンパッチ) 300〜500倍 散布 発病初期 8回以内 0.5〜2L/m² 8回以内
西洋芝(ベントグラス) 炭疽病 300〜500倍 散布 発病初期 8回以内 0.5L/m² 8回以内
藻類 1〜1.67g/m² 散布 芝生育期(藻類発生初期) 8回以内 0.5L/m² 8回以内
豆類(種実) ピシウム・リゾクトニア菌による病害(苗立枯病等) 種子重量の0.2〜0.4% 種子処理機による種子粉衣 は種前 1回 - 1回
いんげんまめ 炭疽病 600〜1200倍 散布 収穫30日前まで 2回以内 100〜300L/10a 3回以内(但し、種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
飼料作物 ピシウム・リゾクトニア菌による病害(苗立枯病等) 種子重量の0.2〜0.4% 種子処理機による種子粉衣 は種前 1回 - 1回
使用上の注意事項
効果・薬害などの注意
  • 石灰硫黄合剤、ボルドー液等のアルカリ性薬剤及びマシン油剤、カゼイン石灰との混用はさけること。
  • りんごの斑点落葉病に対して、後期の多発時では効果が劣ることがあるので、初期の防除を主体とすること。黒点病、黒星病などとの同時防除に使用するのが有効である。
  • パイナップルの根腐萎凋病防除に使用する場合は、植付後1ヶ月以内及びその後発生をみたら直ちに、散布液が株元の土壌にも浸透するにように十分量(10アール当り300〜400リットル)を散布すること。
  • おうとうに使用する場合、5月下旬以降の散布には、固着性の強い展着剤を加用しないこと。
  • ももの縮葉病防除に使用する場合は、発芽後の若葉には薬害のおそれがあるので、必ず発芽前に散布すること。
  • うめに対する高温時の散布は、薬害を生じるおそれがあるので、5月下旬以降の防除は高温時をさけて散布すること。
  • チューリップに使用する場合は、球根の土をよく落とし、15分間位浸漬すること。
  • いちごに対する高温時の散布は、薬害を生じるおそれがあるので、夏期の防除は高温時をさけて、朝夕などの涼しい時に散布すること。
  • ぶどうに使用する場合、幼果期〜袋掛けまでの散布は、果粉の溶脱や果実の汚染を生じることがあるので十分注意すること。
  • マンゴーに使用する場合、着色期以降の散布では果実に汚れを生じるおそれがあるので十分注意すること。
  • 本剤を使用したつまみな、まびき菜等の幼植物は食用に供さないこと。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用・保管上の注意
  • 誤飲誤食などのないよう注意してください。
  • 本剤は眼に対して強い刺激性があるので眼に入らないように注意してください。
  • 薬剤調製時及び使用の際は保護眼鏡、農業用マスク、不浸透性手袋、不浸透性防除衣などを着用するとともに保護クリームを使用してください。作業後は直ちに身体を洗い流し、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
  • 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
  • かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物との接触を避けてください。
  • 夏期高温時の使用を避けてください。
  • 公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。
  • 水産動植物(魚類)に強い影響を及ぼす恐れがあるので、河川、湖沼及び海域等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。養殖池周辺での使用を避けてください。使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使い切ってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空袋等は水産動植物に悪影響を与えないよう適切に処理してください。
製造: アリスタライフサイエンス(株)
販売: 日産化学工業(株)
日本農薬(株)
サンケイ化学(株)
三井化学アグロ(株)
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