農薬情報>殺虫剤


特長
■種類名:クロラントラニリプロール水和剤
■有効成分:クロラントラニリプロール・・・5.0%
■性状:淡褐色水和性粘稠懸濁液体
■毒性:普通物
■有効年限:3年
■包装:500ml×20本、250ml×40本
  • 新規成分クロラントラニリプロール含有の野菜・畑作用の殺虫剤。
  • チョウ目、ハエ目害虫に高い効果を発揮する。また、散布だけでなく、灌注処理においても卓効を示す。
  • 速やかに害虫の摂食活動を停止させ、長い残効性を示す。(灌注処理で4 週間以上、茎葉処理で2 週間以上効果が期待できる)
  • 作物に対する安全性が高い。
適用病害虫及び使用方法
作物名 適用病害虫 希釈倍数 使用方法 使用時期 本剤の使用回数 散布液量 クロラントラニリプロールを含む農薬の総使用回数
キャベツ ウワバ類 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、散布は3回以内)
コナガ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L
500倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 苗地床1m²あたり2L
ハイマダラノメイガ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L
オオタバコガ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a
ヨトウムシ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L
ハスモンヨトウ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L
アオムシ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a
500倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 苗地床1m²あたり2L
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L
はくさい コナガ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、散布は3回以内)
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L
ハイマダラノメイガ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L
ヨトウムシ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L
ハスモンヨトウ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a
アオムシ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L
カリフラワー コナガ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
ハスモンヨトウ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
アオムシ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
ブロッコリー コナガ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
ハイマダラノメイガ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
ハスモンヨトウ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
アオムシ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
こまつな コナガ 2000倍 散布 収穫前日まで 2回以内 100〜300L/10a 2回以内
チンゲンサイ コナガ 2000倍 散布 収穫前日まで 2回以内 100〜300L/10a 2回以内
みずな コナガ 2000倍 散布 収穫前日まで 2回以内 100〜300L/10a 2回以内
きゅうり トマトハモグリバエ 1000〜2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
100〜200倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 1株あたり25ml 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
ウリノメイガ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
トマト トマトハモグリバエ 1000〜2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 1株あたり25ml 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
オオタバコガ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
ミニトマト トマトハモグリバエ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 1株あたり25ml 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
オオタバコガ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
なす トマトハモグリバエ 1000〜2000倍 散布 収穫前日まで 2回以内 100〜300L/10a 3回以内(但し、灌注は1回以内、散布は2回以内)
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 1株あたり25ml 3回以内(但し、灌注は1回以内、散布は2回以内)
オオタバコガ 2000倍 散布 収穫前日まで 2回以内 100〜300L/10a 3回以内(但し、灌注は1回以内、散布は2回以内)
カブラヤガ 100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 1株あたり25ml 3回以内(但し、灌注は1回以内、散布は2回以内)
ハスモンヨトウ 2000倍 散布 収穫前日まで 2回以内 100〜300L/10a 3回以内(但し、灌注は1回以内、散布は2回以内)
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 1株あたり25ml 3回以内(但し、灌注は1回以内、散布は2回以内)
えだまめ ハスモンヨトウ 4000倍 散布 収穫3日前まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
いちご ハスモンヨトウ 2000倍 散布 収穫前日まで 2回以内 100〜300L/10a 2回以内
ねぎ シロイチモジヨトウ 2000倍 散布 収穫3日前まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
レタス ナモグリバエ 1000〜2000倍 散布 収穫3日前まで 3回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
オオタバコガ 2000倍 散布 収穫3日前まで 3回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
カブラヤガ 100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
ヒメフタテンヨコバイ 100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
ヨトウムシ 2000倍 散布 収穫3日前まで 3回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
ハスモンヨトウ 2000倍 散布 収穫3日前まで 3回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
非結球レタス ナモグリバエ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
オオタバコガ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
ヨトウムシ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
ハスモンヨトウ 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
100倍 灌注 育苗期後半〜定植当日 1回 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり0.5L 4回以内(但し、灌注は1回以内、散布は3回以内)
きく オオタバコガ 2000倍 散布 発生初期 4回以内 100〜300L/10a 4回以内
ハスモンヨトウ 2000倍 散布 発生初期 4回以内 100〜300L/10a 4回以内
だいず ハスモンヨトウ 4000倍 散布 収穫7日前まで 2回以内 100〜300L/10a 2回以内
16〜32倍 無人ヘリコプターによる散布 収穫7日前まで 0.8L/10a
たばこ ヨトウムシ 2000倍 散布 収穫10日前まで 2回以内 100〜180L/10a 2回以内
使用上の注意事項
効果・薬害などの注意
  • 使用前によく振ってから使用すること。
  • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。
  • 散布液調製後はできるだけ速やかに散布すること。
  • 使用液量は、対象作物の生育段階、栽培形態及び使用方法に合わせて調節すること。
  • 過度の連用を避け、可能な限り作用性の異なる薬剤やその他の防除手段を組み合わせて使用すること。
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにすること。
  • 空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、環境に影響のないよう適切に処理すること。洗浄水はタンクに入れること。
  • 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用・保管上の注意
  • 誤飲などのないように注意すること。
  • 本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗すること。
  • 本剤は皮膚に対して弱い刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意すること。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とすこと。
  • 使用の際は手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用して薬剤が皮膚に付着しないよう注意すること。
  • 魚毒性等:水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。
  • 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきること。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。
  • 保管等:直射日光を避け、なるべく低温な場所に密栓して保管すること。
普及・販売関係会社: 【プレバソンフロアブル5協議会】
シンジェンタ ジャパン(株)
日産化学工業(株)
北興化学工業(株)
丸和バイオケミカル(株)
【事務局】デュポン(株)
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