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スギナでさえ根まで枯らす除草剤

さらに効果アップされたラウンドアップハイロード
特長
■種類名:グリホサードインソプロピルアミン塩枝剤
■有効成分:イソプロピルアンモニウム・・・41.0%
■性状:黄褐色水溶性液体
■外見:無臭白色結晶
■融点:200℃
■溶解度:水に対して1.2%(25℃)、他溶媒に不溶
  • 少量散布
    ラウンドアップは雑草の一部に付くだけで、雑草を根から枯らす特性を持っています。この性質を利用した、ラクで、おトクで、ご安心な散布技術が少量散布です。
    ラウンドアップ100倍液を、ラウンドノズル25を使って、10e当り25gを基本に、雑草にサッと散布します。
  • 長い効き目
    ラウンドアップは枯れるまで時間はかかりますが、雑草の根まで枯らし再生を抑えますので、効き目が長続きします。

    付着/吸収 移行 効果発現 効果進行 枯死
    1年生雑草 約3〜10時間 約1〜3日 約3〜4日 約7〜10日 約50〜70日
    多年性雑草 約3〜10時間 約3〜7日 約7〜14日 約14〜30日

    @雑草の生育時期、葉や茎に散布、付着させる。
    Aその後、葉や茎から雑草の体内に浸透吸収される。
    B吸収されたラウンドアップは根と地上部の生長の盛んな部位へ移行する。
    C移行部位でのタンパク質の合成を阻害し、故殺作用を発揮する。
    D故殺作用が根と地上部で同時に進行する。
    E最終的には雑草全体が枯れて腐敗する。
    F雑草全体を枯らすので50〜70日間抑草する。
  • 高い安全性
    • 作物の根に安心
      ラウンドアップは、地面に落ちると土の粒子に吸着され、不活性化して効果がなくなります。そのため、有用植物の根から吸収されて害を与えることはありません。
    • 土に安心
      地面に落ちたラウンドアップは、土の粒子に吸着された後、微生物によって水や炭酸ガスなどになり、土中には残りません。
    • 人畜・魚介類に安心
      人畜毒性は普通物、魚毒性はA類相当と低く、人や自然にやさしい除草剤です。
  • スマートな新ボトルの特長
    1. スリムで持ちやすい
      ボトルの高さ:226mm、直径:65mm
    2. 中身がよく見える:目盛りが見やすくなりました。
    3. わかりやすいブック形式のラベル
      登録票等の大切な情報が大きな文字でわかりやすく、よみやすくなりました。
地下茎で繁茂するスギナには、根まで効くラウンドアップが有効です。
スギナは、地下部の拡大繁殖力が強く、作物との水分、栄養競合が問題です。ですから、地上部を枯らすだけでは作物への影響を回避できません。ラウンドアップの25倍液高濃度散布なら、がんこなスギナにもじわじわと根まで移行して枯らしますから、少し時間はかかりますが確実に効果を表し、翌年の再生に対しても高い抑制力を示すのです。ラウンドアップは土に残りません。
ラウンドアップの理化学的性質および安全性について
適用雑草及び使用方法
作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 使用量 本剤の使用回数 使用方法 グリホサートを含む農薬の総使用回数
薬量 希釈水量
果樹類(パイナップルを除く) - スギナ 収穫7日前まで(雑草生育盛期) 2000ml/10a 少量散布25〜50L/10a 3回以内 雑草木茎葉散布 3回以内
一年生雑草 収穫7日前まで(雑草生育期) 250〜500ml/10a 通常散布50〜100L/10a少量散布25〜50L/10a
多年生雑草 500〜1000ml/10a
つる性多年生雑草、ササ類、落葉雑かん木 夏〜秋期 但し、収穫7日前まで(生育盛期以降) 1000ml/10a
水田作物(水田畦畔) 水田畦畔 一年生雑草 収穫14日前まで(雑草生育期) 250〜500ml/10a 2回以内 2回以内
多年生雑草 500〜1000ml/10a
水田作物(水田刈跡) 水田刈跡 一年生雑草 雑草生育期 250〜500ml/10a 1回 1回
多年生雑草 500〜1000ml/10a
水田作物、畑作物(休耕田) 休耕田 一年生雑草 250〜500ml/10a 2回以内 2回以内
多年生雑草 500〜1000ml/10a
水田作物(水稲を除く) - 一年生雑草 耕起10日以前(雑草生育期) 250〜500ml/10a 1回 1回
多年生雑草 500〜1000ml/10a
移植水稲 一年生雑草 250〜500ml/10a
多年生雑草 500〜1000ml/10a
一年生及び多年生雑草 湛水前30〜5日(雑草生育期)(不耕起栽培) 500ml/10a 50L/10a
直播水稲 一年生雑草 耕起10日以前(雑草生育期) 250〜500ml/10a 通常散布50〜100L/10a少量散布25〜50L/10a 耕起栽培は2回以内(耕起前は1回以内)、乾田不耕起栽培は2回以内
多年生雑草 500〜1000ml/10a
一年生及び多年生雑草 耕起直後〜出芽前(雑草生育期)(乾田耕起栽培) 500ml/10a 少量散布25〜50L/10a
は種30日前〜出芽前(雑草生育期)(乾田不耕起栽培) 500ml/10a
豆類(種実、ただし、らっかせいを除く) 畑地一年生雑草 は種10日以前(雑草生育期) 250〜500ml/10a 通常散布50〜100L/10a少量散布25〜50L/10a 2回以内 2回以内
キャベツ、はくさい、だいこん、かんしょ 耕起7日以前(雑草生育期) 250〜500ml/10a 1回 1回
麦類(小麦を除く) 耕起10日以前(雑草生育期) 250〜500ml/10a 3回以内 3回以内
小麦 250〜500ml/10a
畑地多年生雑草 500〜1000ml/10a
さとうきび(春植え) 畑地一年生雑草 250〜500ml/10a 1回 2回以内
畑地多年生雑草 500〜1000ml/10a
一年生雑草 春〜夏期 但し、摘採7日前まで(雑草生育期) 250〜500ml/10a 2回以内 2回以内
花木 雑草生育期 250〜500ml/10a 4回以内 4回以内
発芽前又は夏切後発芽前(雑草生育期) 250〜500ml/10a
多年生雑草 500〜1000ml/10a
牧草 牧野、草地(更新・造成) 一年生雑草 更新・造成の10日以前(耕起造成前)(雑草生育期) 250〜500ml/10a 2回以内 2回以内
多年生雑草 500〜1000ml/10a
一年生及び多年生雑草 は種10日前〜は種当日(耕起整地後)(雑草発生揃期) 250〜500ml/10a
すぎ(下刈り代用)、ひのき(下刈り代用) - ススキ、ササ類、クズ等の多年生雑草、落葉雑かん木 雑草生育期(5〜6月) 500ml/10a 少量散布15〜20L/10a 3回以内 3回以内
林木 造林地(地ごしらえ) 生育盛期以降(夏〜秋期) 1000ml/10a 少量散布 20〜30L/10a
樹木等 公園、堤とう、駐車場、道路、運動場、宅地、のり面、鉄道等 一年生雑草 雑草生育期 500ml/10a 通常散布50〜100L/10a少量散布25〜50L/10a 植栽地を除く樹木等の周辺地に雑草木茎葉散布
多年生雑草 1000ml/10a
クズ等のつる性多年生雑草、ササ類、落葉雑かん木 生育盛期以降 1000〜2000ml/10a
スギナ 生育盛期 2000ml/10a 少量散布25〜50L/10a
かんきつ、りんご、なし - 一年生及び多年生雑草 収穫7日前まで(雑草生育期) 400〜600ml/10a 4〜6L/10a 雑草木茎葉散布
水田作物(水田畦畔) 水田畦畔 収穫14日前まで(雑草生育期) 400〜600ml/10a 2回以内 2回以内
樹木等 公園、堤とう、駐車場、道路、運動場、宅地、のり面等 雑草生育期 400〜600ml/10a 3回以内 植栽地を除く樹木等の周辺地に雑草木茎葉散布 3回以内
作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 希釈倍数 使用液量 本剤の使用回数 使用方法 グリホサートを含む農薬の総使用回数
かんきつ、りんご、なし、かき、ぶどう、くり、もも - 一年生及び多年生雑草 収穫7日前まで(雑草生育期) 3〜6倍 3〜6L/10a 3回以内 雑草茎葉塗布 3回以内
水田作物(水田畦畔) 水田畦畔 収穫14日前まで(雑草生育期) 3〜6倍 2回以内 2回以内
- 雑草生育期 3〜6倍 4回以内 4回以内
芝(ラフ等) 3〜6倍 3回以内 3回以内
すぎ(下刈り代用)、ひのき(下刈り代用) ススキ、ササ類、クズ等の多年生雑草、落葉雑かん木 3倍 3L/10a
林木 林地 クズ 春期又は秋期 原液又は2倍液 1〜2ml/株 - 株頭注入処理 -
クズ・フジ等のつる類 春期〜秋期 原液又は2倍液 つる径 使用量(ml/株)(2.0p以下 0.5、2.1〜3.0p 1.0、3.1〜4.0p 1.5、4.1〜5.0cm 2.0) つる注入処理
落葉雑かん木、間伐するすぎ、ひのき 3〜10月 原液又は2倍液 1ml/ヶ所(樹径 ヶ所数 10p以下 2〜3、10〜20p 4〜8、20p以上 10) 立木注入処理
樹木等 公園、堤とう、駐車場、道路、運動場、宅地、のり面、鉄道等 一年生及び多年生雑草 雑草生育期 3倍 3〜6L/10a 3回以内 植栽地を除く樹木等の周辺地に雑草茎葉塗布 3回以内
使用方法
  • スギナには、通常より濃い25倍液でしっとり濡れるように散布します。
    ※ラウンドアップ200mlに対し5gの水で希釈すれば、約1アール(一畝)の面積への散布が可能です。
  • いちばん目立っている時期が散布適期
    スギナの背丈が20〜30cmぐらいで、イキイキと淡緑色をしている時期の散布が効果的です。
  • 丁寧に散布
    他の雑草と混生している場所では、スギナ全体に薬液が十分付着しないことがあるので、丁寧に散布します。
  • 天候に注意
    散布後、一日を経過しないうちに雨が降ると、薬剤が流れ落ちで効果が低下することがあります。
スギナの上手な枯らし方
効果の比較
ラウンドアップ25倍液50g/10a散布区 A剤100倍液100g/10a散布区
散布当日
35日後
翌春
スギナを確実に防除するための留意点

  • スギナの地上茎は細く、薬剤が付着しにくいので丁寧に散布します。
  • スギナの表面は他の雑草より厚いワックス層で覆われており、ラウンドアップの成分が体内に浸透するのにやや時間を酔う要します。そのため散布後1日以内の降雨は、薬剤を流し効果を低下させることがあります。
  • 農作物や有用植物に薬液が付着すると、激しい薬害が生ずるので、かからないよう十分注意します。飛散のないラウンドノズルのご使用をお勧めします。(カバー付きラウンドノズルもあります)
  • 本剤は土壌中で速やかに不活性化するので、発生前の処理効果はありません。また、土にも残りません。
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