農薬情報>除草剤>畑作用



ラウンドアップ
散布当日
14日後
今までより速く効果が現れる。
30日後
頑固なスギナを根までしっかりこらす。
1年後
翌年の再生を確実に抑える。
ラウンドアップハイロード・効果アップの特長
■剤型:グリホサートアンモニウム塩41%液剤
■有効成分:アンモニウム=N(ホスホノメチル)グリシナート・・・41%
■毒性:普通物
■魚毒性:A類相当
  • スギナ根絶効果が大幅に向上。
    従来のグリホサート剤と比べ、活性成分含有量の増量と、製剤改良による雑草体内への吸収速度及び移行量の向上により、スギナ、ヒルガオ、シロツメクサ、セイタカアワダチソウ、ギシギシなどの難防除雑草に対しても、より安定した効果を示す。
    特に、スギナの防除については、速効的に地上部だけを故殺する剤はあるが、地下部までの防除が完全でなかった。本剤は、スギナの地下部の枯刹と翌春の再生防止効果に優れている。
    スギナで実証したしっかり効果
    ・・・散布後3時間で今までの約2倍の活性成分がスギナに吸収される。

  • 耐雨性が向上。
    従来のグリホサート剤と比べ、吸収移行を更に向上させたことにより散布3〜4時間後の降雨でもより安定した効果を示す。(従来のラウンドアップは6時間)
  • 殺草効果の進展、完成が早くなった。
    従来のグリホサート剤と比べ、吸収移行が向上したことにより効果の発現や進展が早くなっている。
  • 使い方、安全性は従来のラウンドアップと同様。
    百倍液を基本とし、多年生雑草、ツル性雑草および雑潅木には50倍液、スギナには25倍液を散布する使用法は変わらない。また、安全性についても同様である。
  • 大型ボトルがぐーんと割安。
  • 土にやさしいラウンドアップハイロードは、
    • 土に落ちた散布液は、根からは吸収されない。
    • 土の中で微生物に分解され、土に残らない。
    • 散布後の播種・植付けができる。
ラウンドアップだからできる・・・雑木の注入処理、シノ(ささ)
スギナの上手な枯らし方
ラウンドアップの理化学的性質および安全性について
タケを枯らせるのはラウンドアップハイロードだけ
希釈早見表(必要な薬量)
水量 倍率 25倍 50倍 100倍
10g 400ml 200ml 100ml
20g 800ml 400ml 200ml
100g 4g 2g 1g
適用雑草及び使用方法
作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 使用量 本剤の使用回数 使用方法 グリホサートを含む農薬の総使用回数
薬量 希釈水量
果樹類 - スギナ 収穫7日前まで(雑草生育盛期) 2000ml/10a 少量散布25〜50L/10a 3回以内 雑草茎葉散布 3回以内
マルバツユクサ 500〜2000ml/10a 通常散布50〜100L/10a少量散布25〜50L/10a
一年生雑草 収穫7日前まで(雑草生育期) 250〜500ml/10a
多年生雑草 500〜1000ml/10a
オリーブ(葉) スギナ 収穫21日前まで(雑草生育盛期) 2000ml/10a 少量散布25〜50L/10a
マルバツユクサ 500〜2000ml/10a 通常散布50〜100L/10a少量散布25〜50L/10a
一年生雑草 収穫21日前まで(雑草生育期) 250〜500ml/10a
多年生雑草 500〜1000ml/10a
水田作物(水田畦畔) 水田畦畔 一年生及び多年生雑草 収穫14日前まで(雑草生育期) 250〜500ml/10a 2回以内 2回以内
水田作物(水田刈跡) 水田刈跡 一年生雑草 雑草生育期 250〜500ml/10a 50〜100L/10a 1回 1回
多年生雑草 500〜1000ml/10a
水田作物、畑作物(休耕田) 休耕田 一年生雑草 250〜500ml/10a 通常散布50〜100L/10a少量散布25〜50L/10a 2回以内 2回以内
多年生雑草 500〜1000ml/10a
水田作物(水稲を除く)、移植水稲 - 一年生雑草 耕起20〜10日前(雑草生育期) 250〜500ml/10a 1回 1回
直播水稲 250〜500ml/10a 耕起栽培は2回以内(耕起前は1回以内)、乾田不耕起栽培は2回以内
耕起直後〜出芽前(雑草生育期)(乾田耕起栽培) 250〜500ml/10a 50L/10a 2回以内
は種30日前〜出芽前(雑草生育期)(乾田不耕起栽培) 250〜500ml/10a
だいず は種10日以前又はは種後出芽前(雑草生育期) 250〜500ml/10a 通常散布50〜100L/10a少量散布25〜50L/10a 2回以内
収穫前日まで(畦間処理)(雑草生育期) 250〜500ml/10a 少量散布25〜50L/10a 1回
豆類(種実、ただし、だいず、らっかせいを除く) は種10日以前(雑草生育期) 250〜500ml/10a 2回以内
えだまめ は種10日以前又はは種後出芽前(雑草生育期) 250〜500ml/10a 通常散布50〜100L/10a少量散布25〜50L/10a 3回以内 3回以内
収穫前日まで(畦間処理)(雑草生育期) 250〜500ml/10a 少量散布25〜50L/10a 2回以内
小麦 は種7日以前又はは種後出芽前(雑草生育期) 250〜500ml/10a 通常散布50〜100L/10a少量散布25〜50L/10a 3回以内 3回以内
多年生イネ科雑草 耕起3日以前(雑草生育期) 250〜500ml/10a
麦類(小麦を除く) 一年生雑草 は種7日以前又はは種後出芽前(雑草生育期) 250〜500ml/10a 3回以内 3回以内
野菜類(えだまめ、たらのき、ねぎ、たまねぎ、レタス、ほうれんそう、アスパラガスを除く)、いも類 耕起7日前まで(雑草生育期) 250〜500ml/10a 1回 1回
ねぎ 耕起又は定植7日前まで(雑草生育期) 250〜500ml/10a 3回以内 3回以内
収穫30日前まで(雑草生育期:定植後畦間処理) 250〜500ml/10a
たまねぎ 耕起又は定植の10日前まで(雑草生育期) 250〜500ml/10a
収穫7日前まで(雑草生育期:定植後畦間処理) 250〜500ml/10a
レタス 耕起又は定植の7日前まで(雑草生育期) 250〜500ml/10a
ほうれんそう 耕起又はは種7日以前(雑草生育期) 250〜500ml/10a
アスパラガス 耕起7日以前(雑草生育期) 250〜500ml/10a 2回以内 2回以内
スギナ 収穫前日まで(雑草生育期:畦間処理) 2000ml/10a 少量散布25〜50L/10a
たらのき 一年生雑草 穂木採取7日以前 但し、収穫90日前まで(雑草生育期) 250〜500ml/10a 通常散布50〜100L/10a少量散布25〜50L/10a 3回以内 3回以内
さとうきび 耕起又は植付け7日前まで(雑草生育盛期) 250〜500ml/10a 少量散布25〜50L/10a 1回 2回以内
圃場内の周縁部 収穫90日前まで(雑草生育期) 250〜500ml/10a
多年生雑草 500〜1000ml/10a
薬用にんじん - 一年生雑草 収穫180日前まで(雑草生育期:畦間処理) 500ml/10a 10回以内(1年間に2回以内) 10回以内(1年間に2回以内)
そば 一年生及び多年生雑草 耕起又はは種7日以前(雑草生育期) 250〜500ml/10a 2回以内 2回以内
飼料用とうもろこし 飼料用とうもろこし出芽前まで(雑草生育期) 250〜500ml/10a 通常散布50〜100L/10a少量散布25〜50L/10a
一年生雑草 春〜夏期 但し、摘採7日前まで(雑草生育期) 250〜500ml/10a 少量散布25〜50L/10a 2回以内
牧草 牧野、草地(更新・造成) 更新・造成の10日以前(雑草生育期) 250〜500ml/10a 2回以内
多年生雑草 500〜750ml/10a
一年生及び多年生雑草 は種10日以前〜は種当日(耕起整地後)(雑草発生揃期) 250〜500ml/10a
- 雑草生育期(秋〜冬期) 250〜500ml/10a 50〜100L/10a 4回以内 4回以内
すぎ(下刈り代用)、ひのき(下刈り代用) ススキ、ササ類、クズ等の多年生雑草、落葉雑かん木 雑草生育期(5〜6月) 500ml/10a 少量散布5〜10L/10a 3回以内 雑草木茎葉散布 3回以内
樹木類 スギナ 雑草生育期 2000ml/10a 少量散布25〜50L/10a 4回以内 雑草茎葉散布 4回以内
マルバツユクサ 2000ml/10a 50L/10a
一年生雑草 250〜500ml/10a 通常散布50〜100L/10a少量散布25〜50L/10a
多年生雑草 500〜1000ml/10a
林木 造林地(地ごしらえ) ススキ、ササ類、クズ等の多年生雑草、落葉雑かん木 生育盛期以降(夏〜秋期) 1000ml/10a 少量散布5〜10L/10a 3回以内 雑草木茎葉散布 3回以内
樹木等 公園、堤とう、駐車場、道路、運動場、宅地、のり面、鉄道等 一年生雑草 雑草生育期 500ml/10a 通常散布50〜100L/10a少量散布25〜50L/10a 植栽地を除く樹木等の周辺地に雑草木茎葉散布
多年生雑草 1000ml/10a
クズ等のつる性多年生雑草、ササ類、落葉雑かん木 生育盛期以降 1000〜2000ml/10a
スギナ 生育盛期 2000ml/10a 少量散布25〜50L/10a
作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 希釈倍数 使用液量 本剤の使用回数 使用方法 グリホサートを含む農薬の総使用回数
樹木等 公園、堤とう、駐車場、道路、運動場、宅地、のり面等 一年生及び多年生雑草 雑草生育期 3倍 3〜6L/10a 3回以内 植栽地を除く樹木等の周辺地に雑草茎葉塗布 3回以内
牧草 牧野、草地 雑かん木 雑かん木生育期 原液 切り口直径 塗布量 5cm以下 2ml 5〜10cm 3〜6ml 10cm以上 10ml 2回以内 切株塗布処理 2回以内
林木 林地 クズ 春期又は秋期 原液又は2倍液 1〜2ml/株 - 株頭注入処理 -
落葉雑かん木 5〜9月 原液又は2倍液 1ml/カ所(樹径、カ所数)(10cm以下、2〜3、10〜20cm、4〜8、20cm以上、10) 立木注入処理
樹木等 公園、堤とう、駐車場、道路、運動場、宅地、のり面、鉄道等 原液又は2倍液
林木 林地 アカギ アカギ生育期 原液 胸高直径 注入量/カ所数 5〜10cm 0.3〜2ml/3〜4、11〜20cm 2ml/3〜13、21〜30cm 3〜4ml/10〜18、31〜40cm 4〜5ml/19〜28
畑作物 畑地 原液
林木、畑作物 林地、放置竹林、畑地 竹類 夏〜秋期 原液 5〜15ml/本 竹稈注入処理
希釈倍率別適用雑草および散布適期と散布の仕方
(ふつう:10a当り50g見当、ていねいに:10a当り100g見当)
25倍液
スギナ
4月下旬〜5月下旬
ていねいに散布
50倍液
ツユクサ
5〜9月
ていねいに散布
セリ
5〜11月
ていねいに散布
キシュウスズメノヒエ
8月から
ていねいに散布
クズ
7〜9月
ていねいに散布
ヤブガラシ
7〜9月
ていねいに散布
スベリヒユ
7〜9月
ていねいに散布
カラスビシャク
7〜9月
ていねいに散布
イヌガラシ
7〜9月
ていねいに散布
カヤツリグサ
いつでも
ていねいに散布
ササ(シノ)
9〜12月
ていねいに散布
ドクダミ
7〜9月
ていねいに散布
イタドリ
7〜9月
ていねいに散布
リュウノヒゲ
7〜9月
ていねいに散布
ヒルガオ
7〜9月
ていねいに散布
セイタカアワダチソウ
7〜10月
ていねいに散布
ススキ
7〜9月
ていねいに散布
オモダカ
9〜10月
ていねいに散布
ミズガヤツリ
9〜11月
ていねいに散布
ハマスゲ(コウブシ)
7〜9月
ていねいに散布
クログワイ
収穫後、クログワイの再生が見込める地域

収穫後、クログワイの再生が見込めない地域
※品種等によって、高刈りの高さが違う場合があります。あくまでも20cm位は目安です。
クログワイの緑色の茎葉部に50倍液を十分散布してください。
刈取り時に稲わらを持ち出すことをお薦めします。
土中で休眠している塊茎には効果がないので2〜3年続けて防除をお薦めします。
100倍液
スズメノカタビラ
いつでも
ふつう散布
ギシギシ
いつでも
ていねいに散布
ハルジオン
いつでも
ていねいに散布
チガヤ
4月から
ていねいに散布
アメリカセンダングサ
いつでも
ふつう散布
ヨモギ
いつでも
ふつう散布
オヒシバ
いつでも
ふつう散布
ヨシ(アシ)
8〜10月
ていねいに散布
イヌビユ
いつでも
ていねいに散布
スズメノテッポウ
いつでも
ふつう散布
タンポポ
いつでも
ていねいに散布
アカザ
いつでも
ふつう散布
ヒメオドリコソウ
いつでも
ていねいに散布
メヒシバ
いつでも
ふつう散布
使用上の注意
  1. 本剤はグリホサートを含む農薬であるので、他のグリホサートを含む農薬の使用回数と合わせ、作物毎の総使用回数の範囲内で使用する。
  2. 展着剤の加用の必要はない。
  3. 泥などで濁った水は効果を低下させるので本剤の調製には用いない。
  4. 本剤は土壌中で速やかに不活性化するので、雑草の発生前処理効果はない。
  5. 本剤は散布時の雑草の草丈や茎葉面積が大きい程、効果が確実となるので、散布前に雑草の地上部を刈り払わない。
  6. 本剤は通常2〜14日で効果が発現し、効果完成まで更に日数を要するので、誤って再散布しない。
  7. スギナ防除に際しては、スギナの生育期を過ぎた時期での散布及びスギナが他雑草の中に埋没しているような条件では、効果が劣ることがあるので、適期にスギナにかかるように注意して散布する。
  8. 1年生雑草のうちにススキ、スギナ、セイタカアワダチソウなどを主対象に使用する場合、所定範囲の多めの薬量を使用する。
  9. 処理後3時間以内の降雨は効果を低下させることがあるので、天候をよく見極めてから散布する。
  10. 少量散布の場合は、専用のノズルを用いて雑草木の葉面に均一に散布する。また次の希釈倍率の散布液を調製して散布すると便利である。
    1年生雑草(100倍)、多年生雑草(50倍)、つる性の多年生雑草、ササ類、落葉雑かん木類(25倍)、ただし、通常散布の場合は、1年生雑草(200〜400倍)、多年生雑草(100倍)、つる性の多年生雑草、ササ類、落葉雑かん木類(50倍)。
  11. 直播水稲(不耕起栽培)に使用する場合は、稲の出芽後に散布すると薬害の恐れがあるので、必ず出芽前までに散布する。
  12. 農作物や有用植物に薬液が付着すると、激しい薬害が生ずるので、かからないよう十分注意する。
  13. 本剤の調製及び保管に際しては合成樹脂の内層のない鋼鉄製(ステンレスを除く)の容器類は使用しない。なお散布液を調製した容器及び散布器具は、使用後十分に水洗いする。
  14. 特に、野菜類の生育期畦間散布で使用する場合は、作物にかからないように十分注意して散布すること。
  15. 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、農業改良普及センター、病害虫防除所など関係機関の指導を受けることが望ましいです。
販売: 日産化学工業(株)
ラウンドアップ営業部
【ラウンドアップお客様相談窓口】
フリーダイヤル 0120-209374
 
月〜金9:00〜17:00 土・日・祝休

【ラウンドアップホームページ】
 http://www.roundupjp.com