農薬情報>除草剤>水稲用


特長
■有効成分
:イマゾスルフロン・・・0.9%
:シハロホップブチル・・・1.8%
:プレチラクロール・・・4.5%
:ジメタメトリン・・・0.6%
■毒性:普通物
急性経口毒性 LD50 ラット (♂、♀)>5000mg/kg
マウス(♂、♀)>5000mg/kg
急性経皮毒性 LD50 ラット (♂、♀)>2000mg/kg
■魚毒性:
TLm48h(マゴイ)>68ppm
TLm3h(タマミジンコ)>200ppm
  • ノビエの3葉期まで使用できる。
  • 広範囲の雑草に対して除草効果が高い。
  • 残効期間が長い。
「シェリフ1キロ粒剤」は、ノビエの3葉期まで適用があり、従来の初・中期一発剤に比べ使用時期が更に拡大され、田植5日後〜20日後まで使用できます。
これにより、雑草の発生が揃うのを待って1回の処理で効率的に雑草防除することが可能です。
また、ノビエの後次発生が問題となる寒地・寒冷地においても「シェリフ1キロ粒剤」の一発処理で十分な効果が期待できます。
タイヌビエ ホタルイ ミズガヤツリ セリ アオミドロ
適用雑草及び使用方法
作物名 適用雑草名 使用時期 適用土壌 使用量 本剤の使用回数 使用方法 適用地帯
移植水稲 水田一年生雑草、マツバイ、ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカ、オモダカ(北海道、関東・東山・東海、近畿・中国・四国)、ヒルムシロ、セリ、クログワイ(北海道、北陸を除く)、エゾノサヤヌカグサ(北海道)、アオミドロ・藻類による表層はく離 移植後5日〜ノビエ3葉期 ただし、移植後30日まで 砂壌土〜埴土 1kg/10a 1回 湛水散布 全域の普通期及び早期栽培地帯
イマゾスルフロンを含む農薬の総使用回数 シハロホップブチルを含む農薬の総使用回数 ジメタメトリンを含む農薬の総使用回数 プレチラクロールを含む農薬の総使用回数
2回以内 2回以内 2回以内 2回以内
散布時期
時期を失わないように次の時期に散布してください。
草種別散布適期
ノビエ 3.0葉期まで
ホタルイ
ウリカワ
ヘラオモダカ
ミズガヤツリ
2葉期まで
ヒルムシロ
クログワイ
発生期まで
セリ 再生前から再生始まで
アオミドロ
表層はく離
発生期まで
使用上の注意事項
  • 散布後の水管理:
    散布に当たっては、水の出入りを止めて湛水まま田面に均一に散布し、少なくとも3〜4日間は通常の湛水状態(水深3〜5cm)を保ち、落水、かけ流しはしないで下さい。
  • 本剤はその作用特性からいぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害する恐れがあるので、これら作物の生育期に隣接田で使用する場合は、特に注意して下さい。
  • いぐさ栽培予定水田では、使用しないで下さい。
  • 本剤を散布した水田の田面水は、他作物の灌水に使用しないで下さい。
製造:住友化学(株)
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