資材情報>植物活性剤

カニ殻の抽出物「キトサン」が主成分、植物活性剤

グロウリン

特長
包装:(500gビンx12本)ダンボール箱・(5kgx2本)ダンボール箱
土壌中の有用微生物の増殖を促し、この微生物(放線菌)から出るキチナーゼなどの酵素で、病原菌(フザリウムなど)を溶菌、あるいは活性を弱めたり(静菌作用)して作物の自衛作用を促します。
このように根圏微生物の状態を最適に整え、自然界の共存形態を調整すると共に、作物自体を活性化し、健全に生育するよう手助けします。天然物であり、連続施用も問題ありません。
使用法
無処理、グロウリン500倍
  • グロウリンの潅注は作物の根圏にまで良く浸透させることが肝要です。
  • 液体肥料と混合した場合で白濁が生じる事がありますが、すぐに使い切る物では効果に変りありません。
  • 農薬との混用は凝固する物もあります。事前にご試験の上、使用して下さい。
  • 発病対策には原液の6〜10mlを適量の水で希釈した物を2〜3回連続潅注しますと効果的です。
  • 保存は冷暗所において下さい。
作物 目的 倍率 液量(g) 注意事項
そ菜類
(果菜類)
種子浸漬 300〜500 適当量 一夜浸漬。陰干し後播種。
苗床処理 500 潅水代わりに2〜3回潅注(苺は500倍液に浸漬し定植)
定植前 500〜1000 300以上/10a 充分潅水の後に潅注
定植後 150〜200/10a 株元へ充分に潅注
生育期間 潅水や液肥潅注に混用。毎月1回
(葉菜類) 種子浸漬
苗床処理
本圃処理
適当量 果菜類に準ず。
果菜類に準ず。
水の便により果菜類に準ず。
(根菜類) 種子浸漬
本圃処理
分岐根に注意。
水の便により果菜類に準ず。
豆類 種子浸漬 300 適当量 一夜浸漬後播種
いも類 苗処理 300〜500 サツマイモは浸漬後植る。
他のいも類は一夜浸漬が断面塗布後植る。
ショウガは種を一夜浸漬し植る。
花卉類 苗処理 300 そ菜類に準じますが、さし芽の浸漬処理は効果的。
定植前 そ菜類に準ず。
定植後 そ菜類に準ず。
生育期間 そ菜類に準ずるが、生育期間が長いので、回数を多く。
製造:太洋化学工業(株)