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特長
■材質:特殊ポリエチレン
■折幅:42mm
■内径:約23mmØ
■最高使用圧力:1.0kg/cm2
■規格:製品−100m/巻、梱包出荷単位−10巻/ケース
  • 柔らかな散水ですから、土を流したり、固めたりしません。
  • 散水孔間隔が非常に狭いため、散水ムラがありません。
  • ヨコへはもちろん入口から遠いところへも均一に散水できます。
  • 取り付けや移動が簡単。しかも収納はコンパクトです。
  • 特殊フィルター内蔵なので、目詰まりしにくい構造です。
構造
エバフロー断面写真
用途
種類と用途
用途例
エバフローの施工例
エバフロー専用部品一覧
試験成績
試験内容:
エバフローとポリチューブによる収量の比較
試験場所:
野菜試験場 久留米支場
評価:
いちごの収穫期は3月初旬から始まりますが、3〜4月中旬までの収穫量を前期収量、4月中旬から5月末までの収量を後期収量と分け、6g以上の果実を商品果収量としました。
その結果、前期収量、全収量のいずれも、エバフロー区はポリチューブ区に比べてきわめて多い収量を示しました。
エバフローの接続および使用上の注意
内部のフィルターを、必ず散水孔側(エバフロー印刷面)に寄せて接続管を接続して下さい。
エバフローM型およびD型は印刷面を必ず上にしてご使用下さい。
親管との接続、エバフロー同士の接続には接続管(ホース口、中間継手、市販塩ビ管VP‐13など)を使用し、ビニールテープとホースバンドで締め付けて下さい。
末端処理は、ホースの末端部を折り曲げて、棒等を通し、ストッパーを差し込んで下さい。
水道水、井戸水など、できるだけきれいな水をご使用下さい。
もし散水孔が詰まった場合は、ホースの入口からスポンジ片を入れ、出口を開けた状態にして中に水を通して下さい。
使用圧力は、決められた範囲内でご使用下さい。
液肥は水溶性液肥を使用し、施肥後は水を流して洗浄して下さい。
マルチの下での長期間使用により、密着する恐れのある場合は、マルチを浮かすか、エバフローの印刷面を下向きにして施工して下さい。(M型およびD型は除く)
製造: MKVドリーム(株)
農業資材事業部
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