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スカッシュ試験成績


かんきつ:ミカンハダニの殺虫効果
茶:カンザワハダニの殺虫効果
野菜:アブラムシ類の殺虫効果
茶:炭そ病の防除効果
野菜:ナスの灰色かび病での防除効果
りんご:摘果剤(NAC剤)への混用効果
混用性の評価

かんきつ:ミカンハダニの殺虫効果
かんきつ/ミカンハダニ

試験場所 長崎県果樹試験場
作物名 岩崎早生(4年生)
試験日 H3/6/6
かんきつ/殺ダニ剤に対する展着剤添加効果
試験場所 日植防研宮崎
長崎県果樹試
試供ダニ ミカンハダニ
品種 宮内イヨ4年生
発生状況 中発
試験日 H3/9/9

茶:カンザワハダニの殺虫効果
茶/カンザワハダニに対する効果

試験場所 宮崎総合
農業試験場
茶業支場
作物名 やぶきた
(16年生)
試験日 H6/4/5
茶/カンザワハダニに対する効果

試験場所 岐阜県植物
防疫協会
作物名 やぶきた
(26年生)
試験日 H6/4/4

野菜:アブラムシ類の殺虫効果
野菜/ワタアブラムシ

補正密度指数
8日後 14日後
MEP乳剤2000倍

スカッシュ2000倍
0.5% 0.0%
MEP乳剤2000倍 2.8% 2.4%
無散布区 100.0% 100.0%
試験場所 兵庫県植物防疫協会
作物名 トマト(山陽交配南光2号)
試験日 H9/5/17
野菜/ワタアブラムシ、モモアカアブラムシ

試験場所 茨城県農業総合センター
園芸研究所
作物名 ナス(千両2号)
試験日 H5/6/8
野菜/ワタアブラムシ
試験場所 長野県野菜花卉試験場
作物名 トマト(桃太郎)
試験日 H5/7/3

茶/炭そ病の防除効果
試験区 発病葉枚(枚/m²) 防除率(%)
T U V 平均
TPNフロアブル700倍
+スカッシュ1000倍
5.0 10.0 7.5 7.5 80.0
TPNフロアブル700倍 20.0 17.5 15.0 17.5 53.3
試験場所 岐阜県農業総合
研究センター
作物名 やぶきた27年生
試験日 H7/7/23日
及び30日

野菜/なすの灰色かび病での防除効果
試験区 調査
枚数
発病果数 防除価
9/29〜10/6 10/7〜14 10/15〜22 合計
イプロジオン
水和剤1000倍
+ スカッシュ
1000倍
56.3
2.7 10.3 1.0 14.0 56.0
イプロジオン
水和剤1000倍
50.3
4.3 10.0 3.3 17.6 35.0
試験場所 愛知県総試園芸研究所
作物名 千両
試験日 H5/9/24、29、
10/1、8、15日
の計5回

りんご/摘果剤(NAC剤)への混用効果
試験区 頂芽落果率
(%)
腋芽落果率
(%)
中心果 側果 中心果 側果
NAC1200倍+
スカッシュ1000倍
2.0 84.9 32.0 95.9
NAC1200倍 0.0 55.2 16.7 83.2
試験場所 宮城県園芸試験場
試験樹 ふじ22年生
処理時期 H9/5/19日(満開16日後)
処理方法 果実、枝葉が充分濡れるよう、
樹全体に動力噴霧器で散布
調査方法 各区1樹あたり頂芽100果そう、
腋花芽100果そうにラベルをつけ、
中心果、側果の落果率を調査
試験区 頂芽落果率
(%)
腋芽落果率
(%)
中心果 側果 中心果 側果
NAC1200倍+
スカッシュ1000倍
78.4 12.3 17.8 3.6
NAC1200倍 77.2 27.5 34.5 13.8
試験場所 岩手大学農学部付属農場
試験樹 M.9 7年生
処理時期 H8/6/7日(満開12日後)
処理方法 SSで樹全体に散布
調査方法 頂芽1果、腋芽花別の着果率を調査

混用性の評価
条件
希釈倍率 :スカッシュ500倍、農薬500倍
混用順序 A:水⇒スカッシュ⇒農薬
B:水⇒農薬⇒スカッシュ
C:水⇒農薬



:良好 使用可能
:粒子大 使用可能
:粒子大/凝集傾向あり 使用可能
:凝集 使用不可
農薬名 混用順序
A B C
殺虫剤 アプロード水和剤
ミクロデナポン水和剤
アグロスリン水和剤
サンマイト水和剤
ダニトロンフロアブル
殺菌剤 コサイドボルドー水和剤
デラン水和剤
トップジンM水和剤
ベンレート水和剤
ユーパレン水和剤
バイレトン25水和剤
バイレトン5水和剤
フロンサイド水和剤
アリエッティ水和剤
アントラコール水和剤
ジマンダイセン水和剤
オーソサイド水和剤
オキシボルドー水和剤
スミレックス水和剤
ダコニール1000フロアブル
モレスタン水和剤
リドミルMZ水和剤
ルビゲン水和剤
ロブラール水和剤
ビスダイセン水和剤
ポリキャプタン水和剤

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