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特長
開花・結実に不可欠な「リン酸」の吸収力を特に高めます。
植物の開花・結実にはリン酸が重要な働きをします。ところが、リン酸は不溶性となって吸収されにくいのが特徴。また、過剰なリン酸の投与は鉄分の吸収を妨げるなどの弊害も。したがって、圃場にリン酸を入れればいいというものではありません。そこで、菌根菌が根に入り込んで共生し、植物の養分吸収力を高めるパイオポンプ。中でも特にリン酸ポンプのように吸収し効率よく供給します。根ばりを良くし、開花・結実を促進させる、まさに「根本策」なのです。
  • 養分吸収能力を高め、成り疲れ着果不良を軽減します。
  • 乾燥、土壌障害などに対する抵抗力を高めます。
  • 環境保全型農業、有機農産物栽培に最適です。
期待できる主な効果 適用作物
リン酸、ミネラル欠乏症の改善
健苗育成
移植時の活着率向上
耐乾燥性の向上
樹勢向上
開花促進
収量増加
トマト
ナス
その他作物については販売店に
お問合わせ下さい。
菌根菌がリン酸を吸い上げる仕組み
左:無処理区、右:処理区
使い方
いずれかの時期に1回お使い下さい。
苗の仮植時
根部処理 植穴処理
苗の底部(根)に「根部処理」または「植穴処理」。株当たり2〜4g(128穴セル苗で約2gが目安です)。
ポット苗の定植時使用
根部処理 植穴処理
苗の底部(根)に「根部処理」または「植穴処理」。株当たり2〜6g(3号鉢で約4gが目安です)。
播種時使用
セル苗・トレー処理
用土10g当たりバイオポンプ−P200〜500gを均一混合。
播種箱処理
用土を約半分入れ、パイオポンプ−Pを100cm²当たり10〜20gを使用し残りの土を入れる。
使用上の注意
  1. 根に直接触れるように処理して下さい。
  2. ベンズイミダゾール系殺菌剤は、植付け時の土壌潅注により菌根菌の共生に悪影響を与える場合がありますので避けて下さい。
  3. 土壌消毒をした場合は完全にガス抜きをした上でお使い下さい。
製造・販売:出光興産(株)