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土づくり情報>土壌改良資材
環境を汚染しないバイオ資材、生物系土壌改良資材
サルパーS
| 特長 |
- 有機物を土中で発酵させるので堆肥づくりはいりません。もちろん障害の発生がなく環境を汚さない生態系と調和した土を作ります。
- 集積塩類を有効化し、残根・作物が排出する植物毒を分解し、微量要素の損失を避け土壌のバランス要素を再生します。
- 施用有機物の発酵と分解のエネルギーで作物を育て、連作多収ができる圃場を作ります。
- 肥料効果を促し、地力を回復し、収量・品質・食味・日もちを高めます。
- いろいろな有機物がエサとなって、土中の多くの微生物を増殖させ、自浄作用と生物的バランスの環境をつくります。これは生産性の向上につながります。
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| 使用方法 |
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病気のついた前作の残渣物もOK!有効に再利用します。
炭素率の高い有機物が効果大!
(ナマのモミガラ、またはモミガラ、オガクズの混じった廐肥)
施用量はできるだけ多く入れて下さい。 |
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C/N調整の窒素を忘れずに!
(C/N比の調整は※別表を参考にして下さい。)
サルパーS使用量10a当り、
水田・・・10kg
畑・・・・・20〜30kg
ハウス・・30〜40kg |
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土壌水分が少ない時は潅水をたっぷりと!
地温、水分は欠かせません!
(最適な地温は15℃〜35℃、これ以外は働きが鈍ります。) |
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使用した有機物により期間調整を。
(標準日数 7〜20日)
緑肥は短期間でOK、モミガラ等は長めにおいて下さい。 |
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※別表
- ワラ類すき込み窒素量(標準例)
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圃場別 |
400kg |
600kg |
800kg |
硫安の
添加量 |
水田 |
8kg |
10kg |
12kg |
| 畑 |
10kg |
12kg |
15kg |
| ハウス |
畑を標準とし、EC値により調整する |
注:
石灰窒素や土壌消毒剤などで処理した場合は、完全にガスを抜きしてから施用して下さい。石灰との混用は不可。
(C/N非炭素率35%)
- モミガラすき込み窒素量:上記ワラ類の20%増のこと。
- 家畜の糞尿が充分にしみこんだ、モミガラ、ノコクズはC/N比の調整不用
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