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土づくり情報>微生物資材
| 特長 |
- 自然の輪とは?
自然の輪は屠場で得られる動物内臓、血液、骨、と食品工業で生産される菌体肥料及び腐植などの有機物を特殊醗酵装置を用い、長時間熟成させた腐植性と肥料性を合わせ持った最高級の微生物肥料です。
- 土壌改良効果
自然の輪は土壌中の有用微生物の繁殖を盛んにし、微生物性の改善と団粒構造を作り(物理性の改善)、微量要素のバランスを整える(化学性の改善)根にやさしく環境にやさしい有機栽培に最適の資材です。
- 肥料栄養効果
窒素は微生物菌体に由来するため地力窒素として働きますので、環境を汚染することなく生育期間を通してゆっくりと吸収利用できます。
土壌に含まれる難溶性燐酸は自然の輪の施用により、微生物体内に取り込まれ、核酸や糖リン酸のような吸収されやすい燐酸となり、作物に利用されます。また、自然の輪の含まれる燐酸や施用された燐酸も不溶化しにくい形態となり、作物に無駄なく吸収利用されます。
自然の輪に含有される加里は植物加里ですから土壌を荒らすことなくやさしく吸収されます。
- 品質向上効果
自然の輪で栽培された作物は健全に育つため収穫物は色、味がよく鮮度が高く維持されます。
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| 施用法 |
| 施設園芸 |
400kg〜600kg/10a |
定植の7〜14日前に元肥を中心として収穫期まで適時追肥施用 |
| 野菜類 |
200kg〜300kg/10a |
定植の7〜14日前に全層、または作条施用 |
| 果樹類 |
200kg〜400kg/10a |
元肥施用の7〜14日前に全層、またはつぼ施用 |
| 茶樹 |
200kg〜500kg/10a |
土壌改良時、または元肥施用時全園施肥混土 |
| 使用上の注意 |
- 土壌の性質により増減して下さい。
- 連用することにより効果は一層高まります。
- 微生物の菌体肥料ですから施用後、充分散水し、土になじませてから定植をして下さい。
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