土づくり情報>土壌改良資材

特長
■種類:配合肥料
■保証成分量(%)
:窒素全量 6.0 (アンモニア性窒素・・・2.0)(硝酸性窒素・・・3.0)
:水溶性リン酸 2.0
:水溶性加里 5.0
:水溶性苦土 1.0
■正味重量:2kg
パフォームソイルは、元肥、追肥の効果を引き出すとともに、追肥感覚で使用できます。育成、品質、収量を改善する環境に配慮した新設計の「作物の滋養強壮剤」です。
機能性展着剤(アジュバント)を配合し、肥料成分が根からしっかりしみ込みます。
  1. 土壌の有用微生物相を整える
  2. 根の養分吸収能力を高める
  3. 葉の生産能力を高める
こんな時に
  • 生育がもう一つで、しっかりしていない時
  • 栄養補給が必要な時
  • 作物がなりづかれている時
  • 品質強化をはかりたい時
  • 定植後の活着が不十分な時
適用作物と使用方法
(育苗中および本圃定植後使用)
作物名 トマト、メロン、ピーマン、いちご、すいか、きゅうりなどの果菜類、レタス、ほうれんそう、はくさい、キャベツなどの葉菜類、さやいんげん、そら豆、だいず などの豆類、根葉類、その他、各種作物および花木、果樹類
使用
目的
生育促進、栄養補給、品質改善、収量改善
使用
方法
(時期、回数等)
育苗期 1週間に1〜2回の間隔で、育苗全期間中、1500〜1000倍希釈液をたっぷり与える。
本圃
定植直後
株あたり1500〜1000倍希釈液をたっぷり与える。
本圃 2〜4週間間隔で、収穫まで1500〜1000倍希釈液で、2〜4kg/10aを追肥の替りに投入する。
自動潅水装置がない場合は、茎葉散布処理でも有効です。
(育苗期から本圃までの一貫した使用をお願い致します)
注意
事項
サービスタンクでの本剤の溶解は、50倍以上の希釈液になるようにします。
50倍よりも濃く希釈しますと、つまりが生じる恐れがあります。
試験結果
作物 ピーマン(栄光)
定植日 H10/9/2
試験開始日 H10/9/4
調査日 H11/3/1
使用上の注意
  • 本品を希釈使用する際は、よく攪拌した後、自動潅水装置を作動します。
  • 他の肥料および農薬との混用は沈殿が生じる場合がありますので避けます。
  • 石灰イオウ合剤との混用はしないで下さい。
  • 眼に入らないように注意します。(1500倍希釈液でpH5〜6です。)
  • 希釈液はその日のうちに使い切ってください。
  • 直射日光をさけて、室温、または冷暗所に保管します。
製造: 花王(株)
販売: デュポン ファーム ソリューション(株)