テラボーノは、ミミズの糞100%の土壌改良剤です
団粒状でチッ素1.4%、りん酸2.9%、カリ1.0%等の他にアミノ酸・タンパク質等の含有量も多く、土中でバクテリアが活性化し、土と混合させるといっそう効果が出て土壌改良になります。牛糞・豚糞・鶏糞等と混合すると、悪臭を絶ち優れた消臭効果で、公害防止と有機肥料化として農地還元もできます。 |

1袋(20kg入り・5L入り) |
- 土壌改良
ミミズの糞は団粒構造になっているため、バクテリアの活性化が促進され、繰り返し使用することで土壌が柔らかくふかふかしてきます(団粒構造で細かな隙間があり、消化酵素・バクテリア、あるいは作物に必要な栄養成分が多く含まれている。)。
通気性、保水性に富む反面、利水性があり、根の張りが良くなります(ミミズの糞は水に浸しても溶けづらく保水性に富んでいる。保水率はミミズの住んでいる土に比べ20%以上高い)。
- 安心
「テラボーノ」は作物の「根やけ」の心配はありません。
他の動物の糞と異なり、腐ったりカビが生えることがなく、衛生的で長期保存がききます。
- 消臭効果
家畜糞、食物残渣と混合すると悪臭を絶ち、優れた消臭効果が期待できます。ペットの排泄物等の消臭に最適です(消化酵素等の成分がメルカブタン・アンモニア・硫化水素ガス等を吸着する能力が高く、汚水処理施設の脱臭に活用されている。ミミズ糞に吸着された物質は分解し、吸着能力が絶えず更新されると言われている。)。
- 有機質肥料
チッ素1.4%・リン酸2.9%・カリ1.0%と主要成分は低めですが、ミネラル・酸素・アミノ酸等の微量要素を多く含んでいます。特にアミノ酸が33種類含まれているため、作物の糖度が増し、食感・色つや・日持ちが良く、鮮度が保たれます(ミミズが生活していない畑の土に含まれているアミノ酸は2種類で、稲わら堆肥で飼育したミミズ糞中には33種類のアミノ酸が検出されている。最も多い物はプロリン・バリン)。
ミミズ糞は作物の成長にとっての栄養物質(インドール酢酸系・ジベレリン・サイトカニン・オーキシン等)を多く含み、しかも根が吸収しやすい形態のカルシウムが多く含まれています。
- 安全
天日乾燥後、更に雑草種子や雑菌等を死滅させるため、熱処理をしています。
商品の均一化を図るため、現地で立会い検査を行っています。
- 作物への影響
・草丈が伸びが良く収穫量が高まる。
・カルシウムが多くなる。(酸性土壌の改良)
・糖度を増す。(アミノ酸)
・病気を抑制する。(根の張りが良い)
- 土への影響
・柔らかくなり、通水性・通気性が良い反面、保水性も良くなる。
・根からの肥料要素を吸収しやすくなる。
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