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農薬情報>殺虫剤>天敵昆虫

| 特長 |
■種類名:ミヤコカブリダニ剤
■有効成分:ミヤコカブリダニ(アンブリセイウス・カリフォルニクス)・・・40頭/10ml
■性状:淡褐色粒
■包装:500ml ポリエチレン瓶(2,000頭入り) |
- 広い捕食範囲を有する広食性カブリダニ。
- 定着型のカブリダニであり、長期間の効果が期待できます。
- 高温、乾燥に強い(適温は12〜35℃、25℃以上の高温期により高い効果を発揮)。
- 天敵生物であり、環境に対する影響、各種残留問題、人畜に対する毒性の心配がありません。
- ハダニ類の発生初期に使用することで、経済的に長期間密度を抑制します。
- 天敵生物なので、薬剤抵抗性発達の心配がありません。
- 放飼の処理が簡単で、労力の軽減がはかれます。
- 新JAS法に適合し、農薬散布回数にカウントされませんので、有機栽培・減農薬栽培等でも使用可能です。
 ミヤコカブリダニについて |
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■放飼回数:1週間間隔で3回放飼します。
■大きさ:成虫の体長・・・雌/約約0.35mm、雄/約0.28mm、透明で背中にオレンジ色のX字模様
■活動可能温度:12〜35℃
■最適温度:25〜32℃
■捕食範囲:ナミハダニ・カンザワハダニ・ミカンハダニなど
■産卵数:雌1匹あたり67卵 |
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| ミヤコカブリダニ |
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| ハダニを捕食しているところ |
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| 登 録 内 容 |
| 作物名 |
適用病害虫名 |
使用量 |
使用時期 |
本剤の使用回数 |
使用方法 |
総使用回数* |
野菜類(施設栽培)、豆類(種実)(施設栽培) 、いも類(施設栽培) |
ハダニ類 |
500ml/10a(約2000頭) |
発生初期 |
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放飼 |
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| 果樹類 |
12〜60ml/樹(約48〜240頭) |
花き類・観葉植物(施設栽培) |
500〜1500ml/10a(約2000〜6000頭) |
| * |
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収穫物への残留回避のため本剤およびその有効成分を含む農薬の総使用回数の制限。 |
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| スパイカルの効果 |
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| おすすめの使い方 |
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| 使用上の注意 |
- 本剤はハダニ類を捕食する天敵であるミヤコカブリダニを含有する製剤である。
- 容器内でのミヤコカブリダニの生存日数は短いので、入手後すみやかに使用し、使いきること。
- 容器中でミヤコカブリダニが偏在していることがあるので、使用の際は容器をゆっくり回転させて均一に混在させたのち、所定量を放飼すること。
果樹類で使用する場合には、12〜60ml(キャップ1〜5杯分)をティッシュペーパー等にのせ、これを枝の分岐点などに静置して放飼すること。
- ハダニ類の密度が高まってからの放飼は十分な効果が得られないので、ハダニ類の発生初期に最初の放飼をすること。
- 有効な天敵密度を保つため、ハダニ類の発生初期より1〜2週間間隔で葉上に放飼すること。
- 放飼はできるだけ均一に行うことを原則とするが、ハダニ類の発生にむらがある場合には発生の多いところに重点的に放飼すること。
- ミヤコカブリダニの活動に影響を及ぼす恐れがあるので、本剤の使用期間中に他剤を処理する場合は十分に注意すること。
- 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
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