- 散布液調製の際には、水をかき混ぜながら本剤の所定量を徐々に加えて下さい。
- なしに使用する場合、開花始めから落花30日頃までの散布では、葉に薬害を生じる恐れがあるので使用を避けて下さい。
- ぶどうに使用する場合、次の点に注意して下さい。
- ロザリオビアンコには葉に薬害を生じるので使用しないで下さい。
- 巨峰及びデラウェアを除く品種には、新梢伸長期から開花直前までの散布は、葉に薬害が生じる場合があるので注意して下さい。
- 落花20日以降袋かけ前までの散布は、果粉溶脱や汚れを生じる場合があるので注意して下さい。
- かきに使用する場合、西条の新梢伸長期の散布では葉に薬害を生じる場合があるので注意して下さい。
- 開花期以降のおうとうには薬害が生ずる恐れがあるので、周辺にある場合にはかからないように注意して下さい。
- ボルドー液との混用は避けて下さい。
- 他剤と混用して使用する場合は、事前にその適否を確認して下さい。
- 薬剤耐性菌の出現を防ぐため、本剤の過度の連用は避け、なるべく作用性の異なる薬剤との連番で使用して下さい。
- 本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないように注意して下さい。
|