- 散布液調整後はできるだけ速やかに散布してください。
- 希釈倍数を厳守し、葉裏などに散布むらを生じないように丁寧に散布してください。
- 高温時には葉に薬害を生じることがあるので、施設では温度管理に十分注意してください。
- トリアジン水和剤、スルフェン酸系水和剤あるいはキャプタン水和剤およびストロビルリン系薬剤と同時施用及び近接散布は、薬害を生じるおそれがあるので使用は避けてください。
- 害虫に対する防除では、多発時に効果を高めるために、数日間隔で連続散布してください。
- なす、ピーマン、はくさい、チンゲンサイ等に使用する場合、幼苗期には葉先枯れを生じることがあるので使用を避けてください。
- 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。
なお、農業改良普及センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
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