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作物に対する安全性


1. 品種別安全性
以下の品種に対して試験を実施しましたが、薬害は認められませんでした。
かんきつ みかん 興津早生、秋光早生、上野早生、宮川早生、林温州、
青島温州、日南1号、愛媛中生
中晩柑 白柳ネーブル、森田ネーブル、漬見
ぶどう 四倍体タイプ ピオーネ、巨峰、紅伊豆、ブラックオリンピア
米国種タイプ キャンベル・アーリー、スチューベン、ナイヤガラ
欧州タイプ ネオ・マスカット
ジベレリン処理品種 デラウェア
醸造用品種 メルロー、カベルネ・フラン

2. 周辺作物に対する安全性
なしに対して試験を実施しましたが、以下の品種に対して薬害は認められませんでした。
なし 日本なし 幸水、豊水
西洋なし ラ・フランス、シルバーベル、バラード、マリンゲット・マリラー
おうとうに対しては、直接散布すると葉に薬害を発生する恐れがあります。
ただし、品種によってその感受性は異なります。
薬害の程度 おうとうの品種
薬害が強く出やすい 南陽、大将錦、ジャポレ、ナポレオン、紅秀峰
薬害が出るが病状は軽い 佐藤錦
薬害は認められない 寿、正光錦