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効果・薬害などの注意 |
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- 散布に当っては、田水深を3〜5cm以上にし、均一に散布する。散布後は少なくとも3〜5日間は湛水状態を保ち、田面を露出させない。また、その間、落水、かけ流しはしない。
- 葉いもちに対して処理時期が遅れた場合、効果が劣ることがあるので、発生予察情報に注意し適期を失しないよう散布時期に注意し、予防的に散布する。
- 穂いもちが多発することが予想される場合には他の穂いもち剤との組合わせで使用する。
- 使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
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安全使用・保管上の注意 |
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- 眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。
- かぶれやすい体質の人は取扱に十分注意する。
- 水産動物に影響を及ぼすので養魚田での使用は避ける。
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