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農薬情報>殺虫剤>性フェロモン剤

| 特長 |
■成分
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| :(Z,E)-9,12-テトラデカジエニル=アセタート・・・53% |
| :(Z)-9-テトラデセン-1-オール・・・24% |
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■包装:32.5g/500本または100m |
- 生フェロモンを利用した交信撹乱作用による密度抑制効果
- 薬剤抵抗性を獲得したシロイチモジヨトウにも有効
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| シロイチモジヨトウ幼虫 |
ネギのシロイチモジヨトウ被害 |
- 天敵を含む自然環境への悪影響や残留の心配が少ない
- 交信撹乱剤とは?
合成性フェロモンを畑に漂った状態にすることにより雌と雄の交尾を連続的に阻害し、産卵数、幼虫数を低密度に抑え、被害を減少させることを目的とした、まったく新しいタイプの剤です。
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シロイチモジヨトウは年間5世代前後発生します。対象となる作物の栽培時期、栽培期間に応じ処理回数、処理期間をかえて下さい。 |
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| 適用内容 |
| 作物名 |
適用病害虫 |
使用量 |
使用方法 |
使用時期 |
適用場所 |
使用目的 |
適用地帯 |
| 設定なし |
シロイチモジヨトウ |
ハウスの場合:100〜140m(20pチューブの場合は500〜700本)/10a |
作物上に支柱等を用いて固定する。 |
シロイチモジヨトウの発生初期〜終期 |
シロイチモジヨトウの加害作物栽培地帯 |
交尾阻害 |
設定なし |
| 露地の場合:100〜500本(20pチューブ)/10a |
| 使用方法 |
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露地 |
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| 圃場面積 |
使用量(/10a) |
| 5ha以上 |
100〜150本 |
| 1〜5ha |
150〜200本 |
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| ※ |
上記の数量は基準量ですので、風向き、地形等の条件を考慮し、適用範囲内で追加処理を行います。 |
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大面積で使用する場合:
対象作物の穂場面積が5haを上回る大規模処理の場合は、10aあたり100〜150本とし圃場全体に処理します。 |
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小面積で使用する場合:
1〜5haの圃場に対し処理する場合は、10aあたり150〜200本とし圃場全体に処理します。また、周辺部に追加処理を行います。 |
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ネギ、ホウレンソウなど、ディスペンサーを取り付ける場所がない場合は、支柱を立てそこにディスペンサーを取り付けて下さい。 |
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キヌサヤエンドウ、ナガイモなど支柱や棚、ネットなどがある畑では、そこにディスペンサーを取り付けて下さい。 |
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取付け位置:作物の生育の支障とならないように取り付けて下さい。 |
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施設 |
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小型ハウスの場合(標準使用量700本または140m/10a)
ハウス内の周辺部分に多めに、中央部分は少なめにし、設置間隔は均等に設置して下さい。 |
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大型ハウスの場合(100m/10a)
ハウスの間口約10mにつき1本の割合で100mディスペンサーをハウスの端から端まで張り渡して下さい。また、適当な長さに100ディスペンサーを切断し、小型ハウスと同様に設置することも可能です。 |
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ハウス内のパイプや鉄線などを利用して、そこにディスペンサーを取り付けて下さい。 |
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露地の場合と同様に支柱を立てて設置することも可能です。 |
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| 使用上の注意 |
- ヨトウコン−Sはシロイチモジヨトウにのみ有効です。使用する前に害虫の種類を確認します。
- シロイチモジヨトウが低密度の時期から広範囲な地域で使用します。また、対象作物の収穫機まで連続的に使用します。
- ヨトウコン−Sには殺虫作用はありませんので、使用開始前や使用中にシロイチモジヨトウノ密度が高くなった場合は適当な薬剤で防除して下さい。
- ヨトウコン−Sを開封したまま放置すると、有効成分がキサンしてしまうので、使用するまで密封したまま低温な場所(5℃以下)に保管します。ただし、0℃になる冷凍庫は不可。
- 100mディスペンサーを切って使用する場合は、20cm間隔でシールされている部分を切るようにします。20cmディスペンサーはそのまま使用します。
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