農薬情報>殺虫剤>クロロニコチル系


ベストガード水溶剤と、作物ステージに応じ、使い分けてご利用下さい。
特長
■有効成分:ニテンピラム・・・1.0%
■性状:淡褐色細粒
■毒性:普通物
■有効年限:3年
■包装:1kgx12、3kgx6
アブラムシ類・コナジラミ類・アザミウマ類を長期間防除するとともに、難防除のマメハモグリバエ・ミカンキイロアザミウマの初期密度を抑制することができる、数少ない薬剤です。野菜・花の定植時〜生育初期に、基幹防除剤として施用してください。
  • 葉裏などに隠れた害虫にも早く、長く全体に効く。
  • 抵抗性害虫にもよく効く
  • 天敵やハチに影響が少ない。
  • 計りやすく、水によくとけ作物が汚れにくい。
  • 育苗期後半株元処理(なす)もでき便利。
ベストガード粒剤・水溶剤(果菜類)での上手な使い方
ベストガード粒剤 ベストガード水溶剤
粒剤を穴の上に処理
土に混和しながら定植
対象害虫を30日以上抑制

(30〜60日)
1000〜2000倍散布
野菜全般:定植時植穴処理土壌混和
育苗期後半のポットへの株元処理
ポットから出してそのまま植え穴に定植
なす:育苗期後半株元処理
収穫間際まで使える
ハダニ増加が少ない
適用病害虫名と使用方法
作物名 適用病害虫 使用量 使用方法 使用時期 本剤の使用回数 ニテンピラムを含む農薬の総使用回数
ウンカ類 3〜4kg/10a 散布 収穫14日前まで 4回以内 4回以内
カメムシ類 4kg/10a 散布 収穫14日前まで 4回以内 4回以内
ツマグロヨコバイ 3〜4kg/10a 散布 収穫14日前まで 4回以内 4回以内
きゅうり アブラムシ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
アブラムシ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
コナジラミ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
コナジラミ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
ミナミキイロアザミウマ 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
すいか アブラムシ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
アブラムシ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
コナジラミ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
コナジラミ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
ミナミキイロアザミウマ 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
メロン アブラムシ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
アブラムシ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
コナジラミ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
コナジラミ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
ミナミキイロアザミウマ 2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
ズッキーニ アザミウマ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 1回
うり類(漬物用) アブラムシ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 1回
トマト アブラムシ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
アブラムシ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
アブラムシ類 5g/培土L 育苗培土混和 は種時又は鉢上げ時 1回 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
コナジラミ類 1〜2g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
コナジラミ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
コナジラミ類 5g/培土L 育苗培土混和 は種時又は鉢上げ時 1回 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
マメハモグリバエ 2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
ミニトマト アブラムシ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
アブラムシ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
アブラムシ類 5g/培土L 育苗培土混和 は種時又は鉢上げ時 1回 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
コナジラミ類 1〜2g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
コナジラミ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
コナジラミ類 5g/培土L 育苗培土混和 は種時又は鉢上げ時 1回 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
マメハモグリバエ 2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
ピーマン アブラムシ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
アブラムシ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
コナジラミ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
ミナミキイロアザミウマ 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
なす アブラムシ類 1g/株 株元処理 育苗期後半 1回 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 2g/株 生育期株元散布 収穫前日まで 3回以内 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 5g/培土L 育苗培土混和 は種時又は鉢上げ時 1回 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 1g/株 株元処理 育苗期後半 1回 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、定植後は3回以内)
ミナミキイロアザミウマ 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗培土混和、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、定植後は3回以内)
とうがらし類(ししとうを除く) アブラムシ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
ミナミキイロアザミウマ 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
ししとう アブラムシ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
アブラムシ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
コナジラミ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
ミナミキイロアザミウマ 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
いちご アブラムシ類 1g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、散布は3回以内)
しゅんぎく アブラムシ類 9kg/10a 生育期株元処理 収穫3日前まで 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
アブラムシ類 9kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
コナジラミ類 9kg/10a 生育期株元処理 収穫3日前まで 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
コナジラミ類 9kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
マメハモグリバエ 9kg/10a 生育期株元処理 収穫3日前まで 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
マメハモグリバエ 9kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
食用ぎく アブラムシ類 2g/株 生育期株元散布 収穫前日まで 2回以内 2回以内
ミカンキイロアザミウマ 2g/株 生育期株元散布 収穫前日まで 2回以内 2回以内
マメハモグリバエ 2g/株 生育期株元散布 収穫前日まで 2回以内 2回以内
ねぎ ネギアザミウマ セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約3〜4L)あたり50g セル成型育苗トレイまたはペーパーポットの上から散布する 定植当日 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、株元処理及び水溶剤の散布は合計3回以内)
ネギアザミウマ 6kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、株元処理及び水溶剤の散布は合計3回以内)
ネギハモグリバエ 6kg/10a 株元処理 収穫前日まで 3回以内 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、株元処理及び水溶剤の散布は合計3回以内)
ネギハモグリバエ 6kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、株元処理及び水溶剤の散布は合計3回以内)
ネギハモグリバエ 5g/培土L 育苗培土混和 は種時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、株元処理及び水溶剤の散布は合計3回以内)
わけぎ ネギハモグリバエ 6kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 1回
あさつき ネギハモグリバエ 6kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 1回
レタス ナモグリバエ 0.5〜1g/株 株元処理 育苗期後半 1回 4回以内(但し、育苗培土混和及び育苗期の株元処理は合計1回以内、散布は3回以内)
ナモグリバエ 10g/培土L 育苗培土混和 は種時 1回 4回以内(但し、育苗培土混和及び育苗期の株元処理は合計1回以内、散布は3回以内)
すいぜんじな アブラムシ類 9kg/10a 生育期株元処理 収穫3日前まで 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
アブラムシ類 9kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
アザミウマ類 9kg/10a 生育期株元処理 収穫3日前まで 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
アザミウマ類 9kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
マメハモグリバエ 9kg/10a 生育期株元処理 収穫3日前まで 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
マメハモグリバエ 9kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
花き類・観葉植物(きく、きんせんかを除く) アブラムシ類 1〜2g/株 生育期株元散布 発生初期 4回以内 4回以内
アブラムシ類 3〜5g/培土L 培土混和 定植前 1回 4回以内
きく アブラムシ類 1〜2g/株 生育期株元散布 発生初期 4回以内 4回以内
ミカンキイロアザミウマ 2g/株 生育期株元散布 発生初期 4回以内 4回以内
マメハモグリバエ 2g/株 生育期株元散布 発生初期 4回以内 4回以内
きんせんか アブラムシ類 1〜2g/株 生育期株元散布 発生初期 4回以内 4回以内
マメハモグリバエ 2g/株 生育期株元散布 発生初期 4回以内 4回以内
作物名「クリサンセマム(アブラムシ類)、ペチュニア(アブラムシ類)、パンジー(アブラムシ類)」を削除
 適用害虫別ベストガードの効果の持続性
アブラムシ類
ミナミキイロアザミウマ:ウイルス(TSWV)による黄化えそ病
シルバーリーフコナジラミ(タバココナジラミ):ウイルス(TYLCV)媒介によるトマト黄化萎縮症
ミカンキイロアザミウマ:ウイルス(TSWV)による黄化えそ病
オンシツコナジラミ
マメハモグリバエ
上手な使い方
トマト
4つのポイント
トマト主要害虫に効果の高いベストガード粒剤の定植時植え穴処理を基本に防除体系を組み立てる
低密度トマト黄化萎縮症を引き起こすシルバーリーフコナジラミを徹底防除する。
主要害虫の発生源となる周辺雑草を防除する。
施設の横窓・入り口に防虫網を設置する。
ベストガード剤を活用したトマト害虫の上手な防ぎ方
参照栽培の手引き/植物総合管理>トマト>トマト黄化萎縮症の発生要因と対策
ねぎ
左:ネギハモグリバエ成虫
右:幼虫による被害
ネギハモグリバエの幼虫は葉の内部に入って葉肉を食害するため、被害部分は曲がりくねった白いすじ状になり、ねぎ苗では枯れてしまうこともあります。また、1ヶ月くらいで成虫になるため春から秋まで何度も発生を繰り返します。したがって、
定植時からの初期防除が重要です。
使用上の注意事項
効果・薬害などの注意
  • 水稲に使用する場合は、3cm前後の湛水とし、田面に均一に散布し、散布後4〜5日間は湛水状態を保ち、落水やかけ流しはしない。(効果)
  • 漏水のはげしい水田での使用は避ける。(効果)
  • トマト及びなすの鉢上げ時においては、直径9cm程度の鉢までとする。
  • ボルドー液など強アルカリ性の薬剤とは混用しない。(分解)
  • なし園での重複散布はさける。
  • ぶどうの袋かけ直前の散布はさける。(果粉溶脱)
  • 桑にかからないよう注意。かかった場合は15日間給桑しない。(蚕毒)
  • ミツバチ、マルハナバチに影響があるので注意する。
    (導入可能日数:マルハナバチ20日ごろ・・・環境条件で多少の変動あり)
  • 散布量は対象作物の生育段階、栽培形態、散布方法に合わせ調節する。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。 なお、農業改良普及センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
  • マルハナバチ導入は処理後(定植後)20日頃以降より可能。ただし環境条件により多少変動することがある。
  • 散布の際は必ず農薬用マスクなどを着用し、作業後はうがいをする。
  • 本剤使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないよう注意し、初めて使用する場合、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
  • 保管の際には必ずキャップをする。
製造:住友化学(株)