- 土地が極度に乾燥している時は使用しないで下さい。
- 生育期に葉面散布する時はできるだけ作物の葉にのるように行って下さい。但し、播きむらがあると薬害を生ずるおそれがあるので均一に散布して下さい。
- 生育期の葉面散布は生育初期に行って下さい。また、害虫の発生初期に時期を失しないように行って下さい。
- キャベツの場合、定植時の植穴処理のみでは効果の劣ることがあるので生育期の葉面散布を併用するようにして下さい。
- 本剤はミツバチなどの訪花・受粉活動に影響を及ぼすことがあるので、ミツバチなどを放飼する場合は使用をさけて下さい。
- 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。
なお、農業改良普及センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
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