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野菜・花き害虫防除の必需品

特長
■有効成分:アセフェート・・・5.0%
■性状:類白色細粒
■毒性:普通物
■有効年限:3年
■包装:1kgx12、3kgx8
水和剤タイプオルトラン水和剤と作物ステージに応じ、使い分けてご利用下さい。
オルトランは浸透移行性をもつ優れた殺虫剤です。
コナガ、ヨトウムシなどのそしゃく性害虫から、アブラムシ類、アザミウマ類などの吸汁性害虫まで幅広く効果を示します。
コナガ
モモアカアブラムシ
マメハモグリバエ
チューリップ
ヒゲナガアブラムシ
適用害虫及び使用方法
作物名 適用病害虫 使用量 使用方法 使用時期 本剤の使用回数 アセフェートを含む農薬の総使用回数
かぶ アブラムシ類 4kg/10a 株元散布 収穫14日前まで 1回 1回
キャベツ アブラムシ類 6g/m² 散布 育苗期 1回 3回以内
アブラムシ類 3〜6kg/10a(1〜2g/株) 定植時植穴散布及び生育期葉面散布 定植時及び収穫21日前まで 3回以内 3回以内
コナガ
ヨトウムシ
アオムシ
だいこん アブラムシ類 3〜4kg/10a は種前作条散布 は種前 1回 2回以内(但し、は種前及びは種時の処理は合計1回以内)
コナガ
アオムシ
はつかだいこん アブラムシ類 3〜4kg/10a は種前作条散布 は種前 1回 2回以内(但し、は種前の処理は1回以内)
コナガ
アオムシ
はくさい アブラムシ類 3〜6kg/10a(1〜2g/株) 植穴散布及び生育期株元散布 定植時及び収穫21日前まで 3回以内 3回以内
コナガ
ヨトウムシ
アオムシ
ブロッコリー ヨトウムシ 6kg/10a(2g/株) 株元散布 定植時及び収穫14日前まで 3回以内 3回以内
なばな アブラムシ類 6kg/10a 植溝土壌混和 定植時 1回 1回
アブラムシ類 6kg/10a 播溝土壌混和 は種時 1回 1回
きゅうり アブラムシ類 3〜6kg/10a(1〜2g/株) 定植時作条散布又は植穴散布、生育期株元散布 定植時及び収穫前日まで 3回以内 3回以内
オンシツコナジラミ
アザミウマ類
トマト アブラムシ類 3〜6kg/10a(1〜2g/株) 定植時作条散布又は植穴散布、生育期株元散布 定植時及び収穫前日まで 3回以内 3回以内
オンシツコナジラミ
ミニトマト アブラムシ類 3〜6kg/10a(1〜2g/株) 定植時作条散布又は植穴散布 定植時 1回 2回以内(但し、定植時の処理は1回以内、定植後は1回以内)
オンシツコナジラミ
ピーマン アブラムシ類 2g/株 定植時作条散布又は植穴散布、生育期株元散布 定植時及び収穫前日まで 3回以内 3回以内
なす アブラムシ類 3〜6kg/10a(1〜2g/株) 定植時作条散布又は植穴散布、生育期株元散布 定植時及び収穫前日まで 3回以内 3回以内
オンシツコナジラミ
アザミウマ類
えだまめ ハスモンヨトウ 3〜6kg/10a 生育期株元散布 収穫21日前まで 3回以内 3回以内
ごぼう アブラムシ類 3〜6kg/10a 株元散布 収穫75日前まで 1回 2回以内(但し、株元散布は1回以内、散布は1回以内)
れんこん アブラムシ類 4kg/10a 散布 収穫14日前まで 2回以内 2回以内
無人ヘリコプター散布
花き類・観葉植物 アブラムシ類 3〜6kg/10a 株元散布 発生初期 5回以内 5回以内
アザミウマ類 3〜6kg/10a
ヨトウムシ類 6kg/10a
カーネーション コナガ 6kg/10a 株元散布 発生初期 5回以内 5回以内
きく ハモグリバエ類 6kg/10a 株元散布 発生初期 5回以内 5回以内
ネキリムシ類 6kg/10a 株元散布 発生初期 5回以内 5回以内
宿根スターチス コガネムシ類幼虫 6kg/10a 株元散布 発生初期 5回以内 5回以内
アリウム ネギコガ 6kg/10a 株元散布 発生初期 5回以内 5回以内
タマナヤガ 5〜10kg/10a 全面散布 発生初期 5回以内 5回以内
シバツトガ 10kg/10a
スジキリヨトウ 10kg/10a
ばれいしょ アブラムシ類 3〜6kg/10a(1〜2g/株) 作条散布 植付時 1回 5回以内(但し、植付時の処理は1回以内、植付後は4回以内)
いぐさ イグサシンムシガ 4kg/10a 湛水散布 生育期 2回以内 2回以内
たばこ アブラムシ類 3〜6kg/10a 株元散布 本畑初期 1回 2回以内
アブラムシ類 作条に散布し土壌混和 移植前
アザミウマ類
ヤサイゾウムシ
ネキリムシ
ジャガイモガ
ヨトウムシ
使用上の注意事項
  • 土地が極度に乾燥している時は使用しないで下さい。
  • 生育期に葉面散布する時はできるだけ作物の葉にのるように行って下さい。但し、播きむらがあると薬害を生ずるおそれがあるので均一に散布して下さい。
  • 生育期の葉面散布は生育初期に行って下さい。また、害虫の発生初期に時期を失しないように行って下さい。
  • キャベツの場合、定植時の植穴処理のみでは効果の劣ることがあるので生育期の葉面散布を併用するようにして下さい。
  • 本剤はミツバチなどの訪花・受粉活動に影響を及ぼすことがあるので、ミツバチなどを放飼する場合は使用をさけて下さい。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。 なお、農業改良普及センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
販売 アリスタライフサイエンス(株)