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農薬情報>殺虫剤>ネオニコチノイド系チアニコチニル

新水稲本田用殺虫剤

| 特長 |
■種類名:クロチアニジン粉剤
■有効成分:クロチアニジン・・・0.15% |
ダントツは、クロロチアゾール基をもつ新しいタイプのネオニコチノイド系殺虫剤で、従来のクロロニコチニル系化合物とは構造的に異なる「クロチアニジン(試験名:TI-435)」を有効成分とする殺虫剤です。
ダントツは、半翅目、双翅目、甲虫目、鱗翅目、アザミウマ目、直翅目の各種害虫に効果を発揮し、低濃度で幅広い殺虫スペクトラムを発揮するという特長を有しております。
今回登録(H14/4/24)となりましたダントツ剤は、「ダントツ水溶剤(果樹・野菜・茶・水稲・花卉)」、「ダントツ粒剤(野菜・花卉)」、「ダントツ粉剤DL(水稲)」です。
なお、「デラウスダントツ箱粒剤(水稲箱処理)」につきましても、近日中に登録の予定です。 |
幅広い殺虫スペクトラム
ウンカ、ヨコバイ類、イネドロオイムシ、イナゴ、カメムシ類に対して優れた防除効果を示します。
- 速効性、効果が長く持続!
速効的に作用し、長期間効果が持続します。
- 優れた斑点米抑制効果
カメムシ類に対して殺虫効果および吸汁抑制効果を示し、斑点米の発生を抑制します。
- 優れた安全性
人畜・魚介類および有用天敵であるクモ類に対する影響が少ない。
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| アカヒゲホソミドリカスミカメ |
トゲシラホシカメムシ |
セジロウンカ |
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| ツマグロヨコバイ |
イネドロオイムシ |
コバネイナゴ |
| 適用作物・害虫及び使用方法 |
| 作物名 |
適用病害虫 |
使用量 |
使用方法 |
使用時期 |
本剤の使用回数 |
総使用回数* |
| 稲 |
イナゴ類 |
4kg/10a |
散布 |
収穫7日前まで |
3回以内 |
4回以内(移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人ヘリ散布は合計3回以内) |
| ウンカ類 |
3〜4kg/10a |
| カメムシ類 |
3〜4kg/10a |
| イネドロオイムシ |
3kg/10a |
| ツマグロヨコバイ |
3〜4kg/10a |
| フタオビコヤガ |
3kg/10a |
| だいず |
アブラムシ類、カメムシ類、フタスジヒメハムシ |
4kg/10a |
収穫7日前まで |
4回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は3回以内) |
| 作物名 |
適用場所 |
適用病害虫名 |
使用液量 |
使用時期 |
本剤の使用回数 |
使用方法 |
総使用回数* |
| 水田作物、畑作物(休耕田) |
ヨシ、オギ、ススキ、セイタカアワダチソウ等の多年生雑草が優占している休耕田 |
カメムシ類 |
3〜4kg/10a |
- |
4回以内 |
散布 |
4回以内 |
| * |
: |
収穫物への残留回避のため本剤およびその有効成分を含む農薬の総使用回数の制限。 |
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: |
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| 上手な使い方 |
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| 防除効果 |
| イネドロオイムシ |
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カメムシ類(アカヒゲホソミドリカスミカメ) |
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| H9 山形農試 |
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H11 北海道上川農試 |
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品種 |
: |
はえぬき |
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移植 |
: |
5/16 |
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発生状況 |
: |
多発生 |
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散布 |
: |
6/17 |
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品種 |
: |
ほしのゆめ |
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移植 |
: |
5/19 |
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出穂 |
: |
7/26 |
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発生状況 |
: |
中発生 |
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散布 |
: |
8/3、9 |
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| ウンカ類(セジロウンカ) |
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イナゴ類 |
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| H10 愛媛農試 |
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H10 埼玉植防 |
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品種 |
: |
ひめのまい |
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移植 |
: |
6/18 |
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発生状況 |
: |
少発生 |
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散布 |
: |
7/14 |
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品種 |
: |
あかね空 |
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移植 |
: |
5/28 |
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発生状況 |
: |
中発生 |
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散布 |
: |
6/27 |
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| 使用上の注意事項 |
- 蚕に対しては影響があるので、桑に付着するおそれのある場所では使用をさけること。
- 本剤の使用にあたっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所など関係機関の指導を受けることが望ましい。
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